ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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8月29日。
・ああ、この人も「ひと」なのか。

 カウンセラーの方も、自分みたいに、眠くなったり疲れたりするのだ、という至極もっともなことに気づいた。
 そんなことを改めて感じなければならないほど、真摯に話を聞いてもらえたのだな、と思う。

 同じような意味で、おかんには世話になっているなぁと思った。
 自分が親になったら、その半分でもしっかり話を聴けたらいいが、現在のところ、子供ができるあてがないのでとらぬ狸だった。

 今は、たくさんの気遣いに、甘えさせてもらって、自立できるようにがんばろうか。

・何度も、引き離しては引き戻す。

「サイトの運営で、一応話すことがある」
 といったら、どういうことなのか、スキルガイドをカウンセラーの方と見ていた。

 そこで見た、
「思考を手放す」
 という考え方について、
「なかなかできませんね。思考が存在するのを確認するのはできるのだけれど、そればっかりしていたら、日が暮れてしまう」
「そうですねぇ。手放しても、またすぐに戻ってきますし。一日10分間だけとか、そういう風にやるものですし」
 といったやりとりをした。

 ティク・ナット・ハン氏の詩は、あれは、たぶんその一言だけで本が買ってしまうほど強力ですべてはそこに戻っていくほどの要点なので、お勧め本の記事で紹介しても、ネットでただで掲載するのはどうだろうかと思っているのだが、言葉にはできなかった。
 せめて、自分の部屋に掛け軸風に飾ってあるというべきだった気がする。

 ただ、
「自分を目標に引き戻すために、
『いやだなぁ』『だるいなぁ』『疲れたよ……』『めっさ緊張する!』
 という思考を手放す。何度でも手放す」
 というのは目標達成には重要であり、今日、英語の勉強をするときや、非常に茂ってる植物の茎数を数えるのに役に立った。
 茎数を数えているときの温室を飛び出した4回ぐらいが、熱中症になりかけたのが原因だと思う。

 二時間弱と、ほかの人たちよりずっと効率が悪い気がして、
「こんなので実験できるのか……」
 という不安を抱いたが、とにかくやり終えてほっとしている。
 野生型と変異体の違いが見つかる結果になって、とりあえずほっとしている。

・就活で話すネタが見つかった!

 tsudukiはやっぱり、ネット上に限る。

 個人サイトというか、ブログだと今はもっとアクセス数が増えていて、評価の基準もすごく高くなっているらしい。
 商業サイトでもないし、ネットで食っていくというより、
「自分が面白いと思ったものや、いいなぁと思った知識や、遊んだ結果をおいていく場所」
 という感じであり、今のアクセス数(サイト全体ユニークアクセス100、300View)で十分だ。

 本音をぶちまけると、
「エピソードには、バイト、使えるよね」
 という話になったので、職業を求める場所には必要ないかなと感じた。
 自分の大学にいると、その大学の外からの評価を忘れるが、案外すごいらしい。

 添削のアルバイトで、
「受験生が最後までついていけるけれど、実際には役に立たない花丸付け」
「受験生がくじけやすいけれど実際に役立つ添削」
 のどちらがお客様至上主義なのだろうか。
 どちらにしろ、添削のアルバイトで大事なのは、「合意」を先に作っておいて、双方向で勝手気ままな非難や罵倒を起こさないようにすることだとは思った。

 バイト先の上司はダブスタだった。
 とにかく、その上司と折り合わなかったというかミスコミュニケーションが多かったので、今、研究室ではミスコミュニケーションが起こらないように、ラボの教授と話をしようとは心がけている。
 その際、なんか、ガチDESCを作って持っていったら、
「tsudukiさんは、どうして相手に否定されることを前提としたような、最後の一言みたいな話し方をするのか」
 と、二ヶ月前にいわれて、ガチDESCプロットのCをもっと「せめて」とか入れないで、ゆるいものにすればいいのかと学んだはいいけれど。

 とにかく、頭がぼんやりとしている。
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