ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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8月26日。
・チームが崩壊「しそう」と「した」あと

「このままなら、ここで出したリザルトを信じられない!
 こんな状況で出されたデータをもとに論文や発表ができるのか!」
 というのは、いつか自分がフィールドの教授に、
「メイさんのサボりを彼女の言い分で誤魔化さないでください、対策をとってください」
 というようなことをいったときに、このままいったらこうなるというたとえでいった言葉。

 その後、フィールドの先生方が取った方法は、プロトコルをメイさんに書かせて、メイさんの手法を新しくきた研究員の方に任せることだった。

 菜花さん・サクラさんからチーム・ラボのどろっとした部分を聞いて、英語だったから、「怒っている」ことぐらいしかわからなかったけれど、
「他人の世話ばかりしていて、自分の実験ができない!」
 と漏らした菜花さんを見て、2~3ヶ月前にチーム・フィールドで起きた事件というか自分の有様を思い出して、愚痴ってしまった。

 聞いてはもらえたが、いうべきことだったか迷う。
 すごいマイナスを吐き出したことに、非常に動揺している。

 菜花さんの台詞を察するに、自分は、子犬系マスコットらしい。
 自分の認識と他人の認識が一致していて、自己客観視・メタ認知だけ高くてよかったねというところだ。

 話を戻して、チーム・ラボはまだ「不協和音が鳴り響くなう」程度だが、チーム・フィールドはなんだか、学級崩壊レベルらしい。
 一人ひとりが勝手気ままに動き、その中で普通はひとり、まとめる人が出てくるのだが、
「自分が追い出されるように出て行かないと、チーム・フィールドがつぶれる」
 と思って身を引いたりした身は、
「おいおい、しっかりしてくれよ! 自分を追い出したようなもんなのだから、当方がしていた仕事を引き継げよお前ら!」
 と思った。

 毎日来て、ストロークを交わしておくというのがとても重要だと思うのだけれど。元を含むチーム・フィールドでそういう技術として身に着けたアサーティブネスがあるのは自分だけだった気がする。
 後輩とあんまりしゃべる機会がなかったけど、後輩から挨拶してもらった覚えがないよ。

 また聞き曰く、フィールドの教授、フィールドの助教が指導の仕事をしてくれないらしい。
 たぶん、フィールドの先生方は「今が修羅場」が長く続きすぎて、その説明を日本語だけで行い、チーム・フィールドの留学生の方にわかるよう英語でリピートしていないので、チーム・フィールドの留学生の方は腐るだろうなぁとおもう。

 日本語でも、「察せよ」とNAでされていた説明なので、同時通訳してもチーム・フィールドの留学生の方は、
「ぷちっ」
 ときそうな気がする。

 もし、自分がまだ、チーム・フィールドにいたら、
「案外、特攻しまくっていたら、いやな顔をされるのが8割でも、結構構ってもらえるよ!
 大丈夫、フィールドの先生方は根は優しいから!
 ラボの教授もあきれながら話を聞いてくれるし、うちの研究室の先生はなんだかんだめちゃくちゃ面倒見がいいから、DESCとか、進捗報告をしつこくがんばるんだ!
 シュウカツはきっと圧迫面接なんだから、それに慣れるためだと思って!」
 と機会があればいえるのだが、自分はもうチーム・フィールドを離れてしまっている。

 たぶん。

 当方が三人の先生を心から信頼していて、多少厳しいことをいわれても、
「そんなもんだ、優しい風に接せられたら気を使われているのだから、真剣に対峙してくれることを感謝しよう」
 とめげずにメモを見て中身をあげたり、DESCメモを取り上げられたり、話の内容をメモをしたり、いろいろと批判から成長ポイントを探すといった、なんというか、
「思考と人格をくっきり分ける」
 というアサーティブネスとマインドフルネスあたりのおかげなのだろうと思う。

 離れているけれど、なぜか、チーム・フィールドの留学生の方にとって、研究室で一番近い院生はチーム・フィールド(1年単位で)残留組ではなくて、自分のような気がする。
 気のせいであってほしいけれど、世の中甘くなさそうな気がする。

 当初はまとめ役の人を引き継ぐようがんばったけれど、
「暴走しすぎでいらない」
 と追い出したのはメイさんとマンボウ先輩のなせるコンボなので、もう知らない。

 筆記の院試が終わったから、もうそろそろ彼らはきていいはずなのだが、メイさんたちがすると思われている仕事をチーム・フィールドの研究員の方がいろいろやっていて、もしかしたらもうフィールドの助教はもう、4年生二人を見切ったのか、それとも雇用単位が一ヶ月毎なので、9月の終わりまでいるのか。

 あと、4年の後輩は学年旅行をみんなでしているのかもしれな……あれ、でも今日、ブリードの4年生の子と挨拶を交わしたよ?
 ここら辺は想像して書きなぐってストレスを発散したいだけだから、面倒だから、本人たちには聞かないけれど。

 話は、昼休みの愚痴りあいに思って。
 思ったより自分でもしんどいことをつい言ってしまって、そのときのあれこれがあれやこれやが胸にフラッシュバックしたり、これはなして大丈夫だったか、という不安に見舞われ、
「忘れよう!」
 と思った。

 とにかく、頓服の力も借りたけれど、気分転換はできて、草取りはできたし、何とか一本分の論文読破ができたのでよかった。

 明日は茎の数を数えよう。
 それから、早めに寝て明日の体調をよくしよう。

・三連フル稼働の末

 頭が煮だった豆腐のように、シナプス間の情報伝達がぶっつりのっそりしている感覚がする。

 そして、疲れていると無性に不安になるのだけれど、その不安への対策に頓服を飲むと目のハイライトがなくなることを今日、トイレの鏡で体感した。

 鏡を見たら、魚の目みたいな死に方をしていた。
 どうぶつの森のニヒルな半目みたいになっちょる!
 うわおうと驚いた。

 普段からそうだったらともかく、元気というか普通のときは目が、大きく開けていて、きらきらハイライト入っているので、そりゃあラボの教授は、
「元気になっている」
 という判定をくれないはずだ。

 ただ、「すぐに頓服に頼って」というわけではなく、今日は本当に切実な感じで。
 つまりは本当に具合が悪かったから、体調が悪かったと思われても事実なのだけれど。

 無理してた反動が一気にきたのか、しんどい。
 頭が回らないというか、文章を読む、書く、聞くといった捌いていく能力が著しく低くなっている。

 もういいよ!
 9月を目標に体調を立て直して、元気になったら、五回分を4セット解くから、今日は速単を何とか聞くだけにするよ!
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