ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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8月22日。
・はねいた調べものと勉強のバランスについて

 ひっくり返す勢いでいろいろ探したら過去に書いたリスク学のプロットがあったので、続きをノートしている。
 朝の一時間ぐらいを思い切って割り振っているのだけれど、農学をする時間がないので参ったなぁと他人事のように反省している。

 これは自業自得な話で、
「朝から農学すればいいじゃん」
 という話なのだけれど、朝っぱらから作業が全くできないと、大学に行きたくなくなる。
 息が詰まりそうな感じになるがゆえに。

 結果、研究室で息を抜きすぎていて、勉強があんまりはかどっていない。

 どうやら、自分は他人からのフィードバックもなくそんなに頑張れる体質ではないらしい。
 日誌の1日4~5ヒット(うち2は番外編「大陸つくれーる」だろうが)が何よりの心の支えであって、作業を中継できたら動画でも流していそうで恐ろしい。
 そんなことしたら、著作権法にストライクど真ん中で引っかかるので、できないけれど!

「昨日より今日、今日より明日」
 とよくなっている気がするので、マイナスの速度でも加速度を上げていけば何とかなると思うしかない。

 昨日、一生懸命、イントロの書き出しを何とかしようとしてメモを20枚ぐらい使って全部没にしたことを思い出そう。
 夜中にいくら作業しても、全く捗らない事実をもうそろそろ認めよう。

 作業を朝したいなら、朝早く7時に起きて、8時まで作業するしかなさそうだ。
 それか、7時半に起きて、少し早めに行って、1トマだけ大学の勉強のスターター(後に控えているのは新聞・論文作業)にするとか。

 後者の方が現実的でほろ苦い思いだ。

・睡眠時間

 少し足りない。
 12時には布団に入るように余裕をもってタイムスケジュールを組まねば。

 暑さで疲れているのは特売だったリポビタンDで補えるけれど、昼に1時間ほど突っ伏していることから察するに、寝不足は補えない体質のようだ。
 机で寝ると本気で腕がしびれてくる。

 要するに、速単(シャドウイング、あるいはリピーティング)を五回1日に読み込んでやるとして、それが10個で50分だから、10時半に余裕を持ってはじめないと間に合わない。
 ……ということは、普通のリスニングもしたいので、9時ぐらいと早めに日誌を書いて風呂に入っておいて、あとは眠れる状態を作っておくのが前提になる。

 8時半が遊びや作業のタイムリミットか! 早いな!
 8月中はやっぱり、「英語耳を作るシャドウイングあるいはリピーティング」は絶対にして、リスニング系は柔軟に考えよう。

・勉強について

 すでに知っている言葉をいかにパラフーレズするかを考えるのも面白い。
 知識を仕入れるのも面白い。
 分野も好きな分野しか勉強していない。

 それではかどらないのは、正解でなくてはいけないというプレッシャーと、暑さで頭がまいってしまって半分寝ぼけたような頭でやらなくてはいけないからだろう。
 論文作業以外やるべきことかすごい悩みになっていてそこらへんもやる気の減退の理由な気もするけれど、悩んでいても仕方ないから院ゼミの仕込みをしている。

 これから気温的には楽になるので、9月の自分にこうご期待をしよう。
 今は、同時に2つの勉強をもう一つやることを抱えてできるか、出来れば作業も少しできないかという課題のための調節だと思って。

 論文(院ゼミ)作業:次はどのデータを使うか、前振りはどうするかの調整。
 図表用シートとT-DESCといった自分の作ったシートの一番輝ける時期再来。自分のテーマが前回と同じく少しずれていることを確かめ、
「まあ、先輩とダブってないからいっか」
 と特攻することを決定した。もうたんいがくればいい。

 TOEIC:一回一回の結果に一喜一憂しながら、暑さでやられていてもリーディング全体はレベルCの下限まではとれることを確認した。本来の自分の実力がレベルDなので、シャドーイングなどをがんばりながら、レベルCの上を目指したい。

 ところで、おかんは知らないのになぜ大丈夫でないことにあんなに確信を持っているのだろうかと思う。

・英語について

 サクラさんいわく、勇気を出して、話してみるといいらしい。
 とにかく、日常会話の語彙が少ないので、速単やTOEICのリピーティングをがんばりますとしか対処法が思いつかない。

 まあ、英語を英語として読む脳は復活してきて、すぐさまほいっと日本語でまとめて返すのは可能なのだ。
 バックトラッキングを違う言語でするのはなんか違う気がするけれど、自分の英語がパッシブに特化して、アクティブにほとんどないからしょうがない。
 自分の文脈のつなぎ方が問題集の筆者の文脈のつなぎ方と違っていて、「相容れない」と腹を立てた問題が40問中2~3問あったけれど。

 朦朧とした頭で本当にぼんやりして解いたところは間違っていて、それ以外は結構あっていて、そして、答え合わせの時ロジックで解くと半分ぐらいあっていたので、あとは集中力の問題らしい。

 作業用BGMにもうそろそろ、「オベリスク」を流すのをやめようかとこそっと決意した。
 決意した直後に、日本語聴きながら英語をデジタル聴覚で読むのは無理だろうとおもった。

 また、集中ができないのでリポビタンDを飲んだら効果覿面だった。
 少しお金がかかるけれど、時間はお金で買えないので、少し節約するかと思ったら、ドラッグストアでおひとり様1個でひと箱1000円弱で特売をしていたのではこころがはしゃいだ。

・共同研究について

 なかなか世知辛いことを菜花さんから聞いた。
 どうやら、チーム・ラボでみんなで共同作業をしているのだが、社会的ジレンマが研究室で起きているらしい。
 社会的ジレンマというより、下手と上手が入り混じり、片手間と本気がまじりあって少し軋んだ音を立てている感じ。

 自分の育てている変異体が実らないように花粉を取られるのが、
「更新できるための苗が自分のだけ」
 ということで怖いのだが、そこらへんはそんなに心配しなくていいらしい。

 ラボの教授が自分に実験を再開させるのに慎重な理由の一端を知った気がする。

 意識というか、覚醒というか、カタカナでしか表記できないのがさみしいけれど、マインドフルネスの問題だなぁと思った。

・勉強などについて

 ざっくらばんな時間帯を作っておくと、
「この時間に何をしよう」
 というスケジュール決定の手間が省けていいらしい。

 今はまだ昼間に突然眠りだしてしまうが、少しずつ何とかしよう。
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