ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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8月2日。
・今日も今日とてぐったり。

 研究室の昼間でダウン。
 正午を挟む時間帯に机にダウンしていた。

 睡眠時間が足りないのかもしれないが、連続していないので質が悪いのか、定時の薬のおかげで覚醒レベルが足りないのか。

 前者だと、一日9時間前後寝ないといけないことになって、時間管理をかなり厳しくしないときつい。
 たとえば、朝7時半おきなら、10時半に寝ないといけない計算になっていて、今からでもカウントダウンだ。
 現在が7時間前後なので、とりあえず三日間、8時間前後に変えてみよう。

 あと、情報オーバーフローで眠りやすくなる原因の一つに、プログレスのときに頭痛が伴う眠気のおかげで、暑気あたりが確認されたので、氷枕で首筋を冷やすことを習慣づけなければならないと思う。

 優先順位を、QOLにして、農学以外は無理して英語をやる必要もないと自分に言い聞かせてもいいんじゃないのか、
「英語ができていたところで、苦手な英語で仕事させられるだけだぞ」
 という衝撃の事実に気づいた。

・コミュ力アップの研究室

 沈黙の多かったプログレスの後、
「なにげないコミュニケーションが活発になれば、成功に近づくと思うの」
 とは、ラボの教授からの提案。

 ……男性陣が足りないといわれたが、当方は2013年8月頭現在、「『DESC法』でググれば1ページ目に出てくるサイトの管理人」だったりするし、菜花さんはたぶん、本場のアメリカで鍛えられてきたアサーティブな方だ。

 修羅場並に忙しくても、体調が悪くても、ストロークを欠かさなかったり、笑顔で(菜花さんに限るが)話を切りだせるのは、相当、要求アサーティブネスが高いお話なんじゃないだろうか。
 ラボの教授は、マインドフルネスとアサーティブネスを併せ持つ方なので、説得力がないということはないけれど。

 どちらかというと、チーム・ラボに足りないのは、「『こんさると』する勇気」だと感じる。
 チーム・フィールドだと、「一名(留学生の方)を除いて『先生に依存』状態」でそれはそれでよくないけれど、「自分の手柄、自分の力」というようなフレーズが流行りそうな状態だもの……。

・たとえループものになったとしても

 同じ行動をするなら、もうそれは仕方ないのではないだろうか。

 昨日のWお嬢様が出会って盛り上がっており、その光景を見ただけでも精神的アナフィラキシーショックを被って「うへぇ」とお腹がいっぱいになった。
 それをぐっと我慢したが、食事やおやつを食べるテーブルの机の上で試薬(酸とか)を広げていたので、
「それ、どこ研の?」(回答:「ここの研究室の」で、チーム・フィールドとチーム・ラボ別々に会計を取っている中では、ほとんど意味がない回答だった)
「それを机で空けるのはやめようよ! 非常に悪いんだけどさ!」
 と突っ込んで、チーム・ラボのM2先輩コンビに愚痴ったら、陰口をした気分になった。

 多分、母が、「メイさんがチーム・ラボの方々と仲良くしたいのだ」といっていたからだと思うし、チーム・ラボのイケメン先輩の「毅然」というより、「公平に測りで中立を保つような」冷静な語り口が目を覚ましてくれたのだと思う。

 そのあともやもやして考えても、同じことをしただろうと思う。
 溜めて溜めて、もう爆発したくはないから、一度目でしっかりいう……のが、大トラブルの前に大事な気がする。

 ……彼女らの担当の、イケメン先輩とフィールドの助教のストレスは甚大なものだとお察しするが、言ってもメイさんはわからないし、営業のお嬢様「には」自分は何も言ってない。

 だから担当のイケメン先輩に流してしまったのだけれど、自分も一緒になって降り注がれる矢を受け止めた方がよかった気がするのが後悔のもとだと思われる。

 ダメ人間の行動は実物を見ないとわからないということで、自分のダメなところも他人のダメなところも案外、あとでネタに使えそうなものは日誌にメモしているが、この姿勢はどうだろうな……。

 ただ、思ったことを書きつけているおかげで、人が話しているときは聞き役に徹せられるので、強く何かを思ったことは、メモしたほうが安全なんだろうな。

 ……たまに、そのメモを机の上に置き忘れていったりするから、もう少し用心したほうがいいと思うのだ。
 ふむ。
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