ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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8月1日。
・疲れがたまっている

 14時ごろにどうやったってもイライラが収まらないので、
「ああ、これは疲れているな」
 と思って、下宿でゴロゴロしようかと思ったら、おかんに怒られた。

 この調子だと倒れそうだから非難したのだが、
「体調が悪いのだったら、図書館に行くとか!」
 といわれる。
 ふつうに療養中であと少しで「体調が崩れなかったら実験再開」の状態の人間に、よりハードな提案をしなくてもよい気がする。

 しかし、運命の本に出逢える可能性があると思うと、フラストレーションがたまったら本の溢れる場所に行く提案は素敵だ。
 この大学に入って一番よかったことが、
「専門書を借りたい放題」
 のような気がするから。

 そこだけは丁寧にメモをしたものの、母はそれを今までに何度も言ったというが、母にも、今まで何度も言って、
「手紙の返事のメール」
 など、いつの間にか破られさりげなくスルーされていることもあり、暑さなどでまずいらいらした状態だったので、逆転裁判ごっこに発展する。

 とにかく、感情の爆発を発散できたのでだいぶ落ち着き、研究室に戻ったら、ふつうに疲れがたまっているらしく、爆睡してしまい、ダメだこりゃと思いつつ、最低限のことをして帰った。

・いらいらしている原因。

 おもに、「お嬢様」が二人も研究室にいらっしゃったことが原因。

A 「何か聞きたいことなどは……」→「用事もないのに研究室に居座る営業のあなたが帰ってくれる方法」

B メイさんがやたらちやほやされているように見える(※)、というか、声をかけてくるのでうざったらしいやらなんやら、全力でディスカウントしたい。
 トラウマを喚起する彼女に対してノンアサーティブでも自分の人生全然困らないと思う

C ゼミの日程を間違えてしまうし、情報のオーバーフローで眠ってしまうし、勉強は思ったように捗らないし、チャンクダウンに失敗したかとふつふつと溜まるフラストレーション

 というあたりに非常にイライラしていたらしい。

 Aの営業のお嬢様は、今日はチーム・ラボのイケメンの先輩(彼に関わらず、チーム・ラボの方々はみんな、学会前の修羅場ですごい忙しい)を20分ぐらいは拘束していたんじゃないだろうか。
 営業のお嬢様が帰ったあと、チーム・ラボの先輩方が、
「上司に勉強しろって言われたんだろ?」
「『まじめ』ですよね」
 と、呆れたように笑い合っていた。

 聴覚の集中が非常に苦手な当方にとっては、窓のすぐそばに大樹がいくつもあるために研究室に鳴り響く蝉の声だけでも、もうヘッドホンなしに集中することが不可能なレベルであり、明らかに研究室にとって不要だろこの会話という、
「私、工学部ですし。よくわからないんですよ」
 と、ふたつ隣の席で開始される人間による音声は、ジャミング音波に匹敵する。

「営業『がもてなされる』トークというのも大概にしろ。
 こいつに『勉強をしろ』といった上司を、実際の世界では体力も腕力も足りないので、『脳内で』殴らせていただきたい。
 というか、この会社の人はそっとファイルを見て、それ以外に用事がなければそっと帰るのが仕事じゃなかったのか! 引き継ぎはどうなっているんだ!」
 という衝動が出ていた。

 Bのメイさんのこともあって、殺気に近かったので、外に飛び出して帰ってきたような感もある。

※メイさんは、後輩に対し先輩ぶっている割には、「実験道具がないからどうしようか」と後輩に言っていて、
「足りなくなりそうなら、買っておけよ! フィールドの助教か事務の方に言えばいいじゃないか!」
 と心の中で「異義あり!」と言いたいシーンがあった。

 また、フィールドの教授とメイさんが話していてちやほやされている気がする、挨拶するのを「自分だけ」文脈的に要求されていてメイさんがちやほやされていると感じたのだが、上記のように、自分はストロークを返すのは義務だと思っている枯らしているだけで、別に話したいわけではなく、チーム・ラボの方から(研究グループが違うし、挨拶するような時間帯に来ないメイさんも問題)声をかけてもらえないから自分だけに声をかけに来ているのではないかとおかんに愚痴っていて気付いた。

 また、後者についてメイさんの唯一のアドバンテージというか、お嬢様というか王女様ぶれる根源であると思われる手法は、チーム・フィールドにまた誰かポスドクがいらっしゃるらしく、その方に引き継ぎをしてもらいたいとか何とかという話がフィールドの教授から出ていた。

 今までも散々あったような気がするけれど、とどめの一撃か何か、フィールドの教授にも、何かあったのだろうか。

 当方はもう、中間報告すら聞きたくない勢いで、チーム・フィールドの皆さんとは挨拶やストロークを除いて、触れ合いを完全排除し、こうしてゆったりとメモ帳やpomeraと向き合うのだけれど。

・チャンクダウン

 とにかく、Cのフラストレーションは明らかにキャパオーバーによる処理落ちや不調なので、サイトのほうを減らすべきだよなぁと思った。

「農学ノート」は、とりあえずノートが12記事分たまるまで、ノートテイクと問題集の読み進めに専念して、後回しにしよう。
 記事にすると思うと気が張り切るのだけれど、TOEICが終わるまでは最低限の記事書きだけにする。

「りりかる品詞分解」と、「プチゲー」+「ミニゲーガチレビュー」は、三つのうちどれかを週一で更新、ぐらいに下げておこう。
 最悪、ウディコン関係のレビューはあの四作品だけになるかもしれない。

 速報はできるのだけれど、燃え尽きて、アウトプットするためのインプットとMPが足りない……。

 問題はTOEICだ。
 全然やる気につながらず、蝉対策で、「アカツキアライヴァル」を聞きながら英文を読むというカオスな事態になっていて、全然捗らない。

 蝉が鳴き止む午後10時ごろから始めればいいのかもしれないが、そうすると完全に日誌以外のサイトが停止しそうな感じだ。

 もう、毎日更新は重すぎるので、本格的に上澄み状態の更新でペースを下げてもいい気がするが……。
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