ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月30日。
・人生の指標の決め方は。

 人生を上手くこなせているかの指標は、臨床心理学の用語ひとつ引っ張ってきて、
「『マインドフル』にじっくり生きているか」
「『アサーティブ』に行動できているだろうか」
 としたらいいんじゃないか。

 こう、人間全体を漠然と見るような「よい」「がんばってる」「凛としてる」というミルトン・モデルが働くワードを使うと、行動と人格を漫然と混合してしまう。

「行動と人格を区別して考える」
 ということがストレス回避系臨床心理学の基本だけれど、それをそうと知らなかった昔は、自分をよくしていくとき、唯一の指標がほしいといって、人格と行動を結びつける何かを探しがちだった気がする。

 そう、まるで受験時代の、偏差値のように。

 そして、やらかしてしまったときに自分の心を自分でえぐっていってやさぐれて、さらにやさぐれる悪循環に陥りやすい、のではないか。

 また、臨床心理学のテクニックを基準とする場合、それを上手くするにはどうすればよいか先人の知恵がたくさんあるし、さらに、臨床心理学のテクニックに生えて・不得手があるから、状況に詰まっても、
「悪いのは、自分じゃなくて、自分がチョイスしたこのテクニックと状況との相性だ。だから、使うテクニックを変更しよう」
 と、自分を責めずに行動を変容できるチャンスが残されている。

 自分は、ゆるゆると、外ではアサーションをベースにマインドフルネス、NLPを状況に合わせて使い分けている。

・別に自分のことを話さなくてもいいんだよ。

「飲み会とかで、自虐で気まずくなりそうならば、相手のお話をじっと聞けばいいんだよ。

 世の中、聞き上手のほうが需要があるんだからさ。
 たぶん。」

 ……というお話を、カウンセラーの方とした。

 研究の話ですることがないから、同期とどうしようと思ったけど、もともと同期飲みは同期のお話をまったり聴いているだけで喋っている人間じゃなかった。

 メイさんみたいに、返答に困ることや自慢話をべらべらってる人間じゃなかった。

・歩き回った。

 今日はよく動いた。
 小学生の夏休みの一日みたいだった。

・英語がやばい

 高校時代はスラスラ読めていた速読英単語が、作業用BGMがあったとしても、読めない。
 これは練習する必要がある。

 そして、蝉の声がなくなる十月ぐらいにTOEICを受験して600点以上を取る必要がある。
 できれば加点がマックスになる730点がほしいのだけれど、そこまで贅沢は言わない。

 速読英単語をまたスラスラ読めるようになることを目標に、静かな夜にがんばろう。
 寝つけぬ夜に、パソコンをつけないで確実にすべきことができることが増えてよかった。

・眠るのが難しい。

 なかなか眠れない。
 だから、今日はとりあえず、頭が働かなかったら外へ飛び出して歩いていたのだけれど、散歩のついでに買い物をするのはよくない。

 たぶん、自分では変えようのないマクロな事態にあせらなきゃいけないような暗示にかかっていて、それを中二病っていうような気がするんだけど、いらいらしていると周囲も自分も気に病むから外へ飛び出せって思うのだろう。

 気分転換なのだから、今日、夜の早いうちに寝なければ大丈夫だ。
 フラグが立った気がするけれど、気にしない。

 今日のマスキングテープを見て、しっかりさんならうまく使うだろうからとプレゼントしたくなった。

・ひとによくあう。

 そういえば、今日もよく知り合いとすれ違った。
 それだけ飛び出しているのだろうという可能性があるけれど、今日は飛び出すために飛び出しているというより、その先に目的もあったので、面白いなぁとぼんやりと思った。

 そのときに、人に会うつもりで出てきたわけじゃないから、たいてい耳にイヤホンがあって、それが気まずくていやなのだけど、それでも平然と挨拶したり会釈する自分の体の条件反射に少しだけ感謝する。
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