ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月29日。
・体調がよろしくない~ダメな方向のニューロ・ロジカル・レベルの統一~

 バイオリズム的な問題で、一か月で一番体調がすぐれない日なのだからしょうがない。
 しかし、頭が使えないので使わないでいると、ふわふわと幸せな気分になってきて不思議だ。

 意識の拡散については、朝に更新できるようにと、昨夜、無茶した反動が来ているような気がする。
 ノートテイクの記事の4割近くが結構きつい嫌味だったので、ザクザク削除して面白かったからおかんとシェアするために送ったのだけれど、それぐらい頭を使って腹が立っていたということらしい。

 何をそんなに腹を立てていたのかというと、これは「ダメな方向のニューロ・ロジカル・レベルの統一」だ。
 頭が痛いことから(環境)、八つ当たりしたくなってキーボードやペンを扱い(行動)、怒りや苛立ちを持ち(思想)、自分のアイデンティティをいきなり明確にして(自己概念)、何かしら高邁な正義感という思想を抱き(スピリチュアル)、それらの行動が当たり前のものとして受け入れてしまうのだ。

 だから、妙に腹立たしくなったときは、まず、体調の悪いところを点検して。
 そこで痛いと確認しただけで思想が清らかになる人もいるらしいけれど、自分の場合は、痛みどめや胃腸薬を飲んで横になった方が、世の中、平和に収まる。
 寝不足の場合は、ただ眼をつむって、アイスノンを上に載せてやるだけでだいぶ優しさ系のMPが回復する。

 こういうとき、アンカリングの音楽も聞きにくくなっているのが特徴で……というより、
「行き場のない感情をシャウトする曲」
 ばかり聴いているので、わりかしすぐ気が付くが、そこで気分を変えられたら苦労しないので、人様に見せるコンテンツでは何もしないという行動の変化しかやりようがない。

 普段より耳が遠くなったら、ただ休んでいた方が本当はいい。

・よく人に会うイベントが起きる

 今日は本当にいろいろな人と出会った。

 ラボの教授にはタイムスタンプを押されるレベルでであった。
 ラボの教授が、ふとふわっと微笑んでくれて、
「いつも厳しいことを言わせてしまって、本当に申し訳ない!」
 と思った。

「それなりに自分になついている」
 とわかっている相手に、
「嫌われるかもしれないきついこと」
 を言うのは、すごく精神的にザクザク来ることだと思うのに、快く引き受けてくださってありがたい。

 温室に行くときに出会ったしっかりさんは笑顔を返してくれて、同期の飲み会について相談させてもらえた。
 同期の飲み会で、自分は研究の話をすることはないが、大丈夫だ、話し手になる必要など全く必要ない。
 なので、相手に気持ち良く話してもらうために、相づちの打ち方だけ復習しよう。

 他にも、ドアを開けるたびに誰かと出会ったり、話すイベントが発生して、
「これはどうぶつの森か何かか!」
 と思った。

 スマブラでもむらびとに笑顔が張り付いている理由がわかった気がする。

 しかし、人懐っこいはじめのほうが優勢だったので、おおむね、にこやかに応対出来ていたと思う。
 沢のほうがぶっ倒れていたので、英語はともかく、内容のメタ解釈がいる論文まとめなどの頭脳プレーは無理だったけれども、リスク学のノートテイクをある程度勧められたのでよかった。

・リスク学のネタ入れ

 岩波の鼎談を読み終えたところ。
 これから、リスク意思決定論の第一章の第一項を一日30分ずつ朝の読書感覚で感想書きながら書き進めるところ。

 コメンタリー書評のイントロダクションも少し考えないといけない感じがする。

・ウディタ ミニゲーガチレビューについて

 プチゲー派生企画だったので、プチゲー関連のほうに告知して、とりあえずは、体調がよくなるまで、受け身で静観。

 体調が悪いせいか、どんなゲームもつまらなく見える不思議。
 昨日はどんなゲームも面白そうだったので、体調を整えるのは人生を楽しむ基盤だと思った。

・物語系の文章について

 ゲゼベルのフォート諸島を書くべき時が迫っている。
 とりあえず、地誌的な部分のうち、地形は書けたのだけど、特徴となる部分の項目が真っ白だ。
 最後の更新になろうとも、少しずつ進めていかねば大変なことになる。

 コメンタリーも少しずつ進めて、何とかしたいな。
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