ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月24日。
・仮筋ドットコム

 今日は夜中に熱が出てねられなかった。

 心臓は嫌にバクバクするし、
「なんか自分、このまま死にそう」
 という嫌な予感はぬぐえない。

 そこで、印刷している「あらすじドットコム」さんをみて、自分の作品の作り方を見返し、さらに機械的に面白くするにはどうすればよいか、仮筋的なものを考えた。

 要するに、「陽中の蛍光石」をそこそこエンタメとして第六幕で括るにはどうしたらよいか、キャラごとに焦点を当ててエピソードを組み合わせていけばいいのだけど、
「優先順位は、アザミ>エド>デンジ&ココア>>>シルキス」
 といういわゆる「PC番号順」になるわけで、そこをはっきりさせるのに覚悟が要った。

 また、アザミとエドの成長のためのエピソードに結構ページ数が喰われそうなので、
「デンジは最初から成長したお兄さんキャラでないといけない」
「ココアはちらっと出るだけでも、アザミに怒りかかるだけでもいいかもしれない」
 と出番を減らす方向を考えた。

 これでキサラを出してオムニバスを強くする方向性のプロットのままで言ったら、収拾がつかないんだと思う。

 詩とか考えるけれど、主人公の成長や変化を描かないと面白くないのだ。

 アザミは結構ぎりぎりになってから自分が大切なものを失いつつあると気付くエピソードだから、エピソードを重ねなければならないし、エドも追い詰められていくというのはいくつも場面を重ねないと厳しいだろうし、とりあえずシーフコンビが陰口をたたく必要があって、自分でもいやだなぁと思う。

 自分が仮筋メソッドに頼るのだから、諦めるべきところはあるのだろうし。

 仮筋メソッドではない「とんび」メソッドもあるのだけれど、あれは重松清さんがディティールの鬼だからできる芸当であって、ディティール特化は自分には向いてないし。

 とりあえず、この先4人というかアザミとエドががどうなるかをゲゼベルのバージョン位置が終わるまでに整理することだな、と思った。

 次に、それを48のページに割り振ってみる。
 某鼎談によると、ネタは三割余るといいらしい。

 ……残り48ページが一ページ3000文字になっても、タイロウ国物語は巻けたし、まあ、何とかなるさ。

・ステルス

 まあ、寝ていないのだから頭は働かない。
 今日は就活対策などで発達障害を踏まえたお勧めのビジネス本を教えてもらったり、
「職に就きあぐねたとき、どうするか」
 というセーフティネットや、コミュ力向上委員会へのお誘いをいただけたのでよかったと思う。
 とにかく、医者の先生は気分のむらっけが強いのが問題だといった。

 あと、午後から研究室に行ったのだけれど、ただ、頭が働かな過ぎて、本すら読めず、
「出来たのが宮本茂さんの鼎談抜粋だけで、ラボの教授に後ろから見られたでござる! リスク学のコラムの時後ろを通ってくれればよかったのに!」
「4時に体調が悪くなるからと思って研究室を出たら、ラボの教授と鉢合わせしたでござる! ちょっとお話しすると体調不良のことを話しそうだから、一歩退いてしまって自分で自分にがっかりしているが、
『体調不良のことを話すと思うと、比較級でベターだ』
 とも思えて顔がにやついていたでござる!」
 という感じだった。

 サクラさんに、寒いのですかと聞かれたから、少し気づかれていた感もあるのだし、嫌な汗が止まらないから帰ろうと思ったのだよなぁ。

 とにかく、胃に入ったものが下痢の物質として全部出ていくので、アクエリで栄養補給をしている。

・「ネットコンテンツの中の人」か「コンテンツそのものか」

 コンテンツ業界は、同じコンテンツを提供していたら飽きられてしまうから、厳しいと思う。

 ただ、自分の世界を確立した人がいて、タッチの人が「タッチ描いてください」といわれたように、いつ来ても同じコンテンツを発信することを求められている人もいる。

 当方は、「中の人」がいいので、いろんなコンテンツをそっと出しては隠れて、という感じだが、ネットにも表に出てきている、リアルを拠点とした講師の方のリフレイン感がやばい。

 ただ、講師の場合、同じ講座を何回もしないと、安心して講義が受けられず、年度の不平等感が出るので、違うことばかり言っていたら、それはそれで、
「足元がお留守すぎるよ!」
 と言いたくなることが分かったので、半年ぐらい見たら、そっと他の人の視点を見るのも大事なのだな、と思った。

 要するに、解説文や講義コンテンツには卒業が訪れるということ。

・白書と専門雑誌のノートテイク

 農業の業界研究の本がまともっぽいのがなくて絶望し、
「ガチ農学で就職がしたかったら、農業系のガチ白書とガチ雑誌を見ることがない」
 ということに気が付いた。

 とりあえず、いつか研究が始まってくれたらと思うのだけど、それまでは就職やそのための考えを蓄える時期として、ついでにライトでダイジェストな部分は記事にすることにして、
「ネット新聞の記事のとり方は、『二段目を狭く』した二段組みに張り付けて、二段目を空白にしてコメント欄にすることだよな」
 と感じた。

 また、雑誌のノートテイクは、
「それは具体的なデータがあるのか」
 と問いたくなるような情報もあるし、ノートを取るにもネット媒体になくて手書きしか不可能なので、
「D重視のT-DESC」だよなぁと思った。

「DESC(建設的な提案)をノートテイクの記事でなぜ持ってくるのか」
 ということについては、
「多分、就活とかの面接で、
『あ、新聞とか読まれてるんですね! 最近のニュースについてどう思いますか?』
 と、自分の意見を発信することが最終目標だと思うから」
 と答えておく。

 もっと、個人的な意見だと、
「ただの事実より、自分で下手なりに提案まで考えて企画書にしたことは忘れない」
 ということだ。

 白書が思ったよりデータ準拠で、一年間の農業新聞を定価2600円でリカバリーしてくれると考えると、お得だと思った。

 ただ、国家じゃなくて地方公務員が最終アウトプットなら、
「農業頻出問題と公務員の試験>TOEICかTOEFL(理念的にTOEICの方が好きなのでTOEICをやる予定)>地元の農業新聞>農業白書>専門農業雑誌」
 という優先順位に気づいた。

 とりあえず、農業新聞のネット会員になったので、明日からはこっちのスクラップ作成も頑張る。
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