ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月22日。
 今日は疲れているので、ウディタはお休み。

・胃痛と不安

 未明、母とバトルした。
 母は衝動性というらしいその不安を電話越しなので体というより誇りを張って止めてくれたが、どうも衝動性だけでは説明が付かない。

「微笑みを生きる」も、第三章が政治的すぎてついていけなかった。
 第二章までで十分元は取れる本なのでさほど気にならないが。

 また、朝、胃がむかむかしながら研究室にいて、ラボの教授と休養について話していると、
「研究室を追い出されるのでは」
 と不安になる。

 帰省しろと言うラボの教授は、家族トラブルがどれだけ深刻だったかを知らないし、今考えると、知ってほしくもない。
 それぐらいなら、カタツムリのすすみでも、7月のはじめより体調がよくなっていることをわかっていただきたい。

 その後、この胃の痛みについて考えた。

 最近、先週のはじめにはすでに、ずっと胃がむかむかしたり、横になった後にせき込んだり、あまつさえ戻すことすらある。

 もしかしてこれは、胃酸ではなかろうか。

 そんなことを思いながら症状をなじみの薬局(近所になじみが三カ所あるが気にしない)の一番研究室に近いところで聞いてみると、やはり胃酸なのではないかということ。

 そこには胃酸に対応する薬と、それによる胃もたれの薬がなかったので、下宿に残っていた胃酸の薬を飲むと、少しむかつきは収まり、胃に痛みが走る。
 潰瘍ができると薬剤師の方は言っていたが、そこまでではないにしろ、胃の粘膜があれていることは間違いない。

 食後直後だけは痛みが収まることと、痛みを抑えれば何とかなるのではとおやつでねばったが、一時間でリタイヤ。

 帰宅し、その途中で二つ目の薬局へ行き、胃酸の薬と胃もたれ・胃の荒れしたときの強い味方スクラートを手に入れる。
 そこの薬剤師さん曰く、水の飲み過ぎかストレスではないかということ。

 ストレスはともかく、水の飲み過ぎにチクリときた。
 よかれと思ってやっているのに。

 帰宅後、母に朝のことを愚痴って、本当にどうしたら穏やかに実家で過ごせるかと母が悩みだしたので、ただ愚痴を聞いてほしいことと、次の考察について聞いてほしいという。

「胃の痛みがあって、不安になるからそういう発想がでてくるのでは。ラボの教授は休んでほしいだけで、気にし過ぎでは」

 母はその通りだと答えた。
 それならば、胃薬はいるし、胃に優しくすることが要だ。

 ウェブリオさんの表示に驚きながら、学校で思いついた訂正をサイトの物語関連に付け加え、一名見ていてくれた方がいてうれしさで驚いた。

 面白いかったかは別にして、とりあえずがんばろう、続けようと思う。

・土屋耕一のことばの遊び場。~言文一致~

 ノートテイクの記事のプロットとタイピングが終わって、胃のむかつきにより昼寝をした。
 むかつきを誰かに当たり散らさないために自分は眠るのだが、そこを目撃されているのならば、ラボの教授に体調が悪そうだと判断されていてもいた仕方ない。

 そのあと、目覚めに、痛み止めと頓服を飲んで少々回復し、
「土屋耕一のことばの遊び場。」
 の糸井さんがまとめた方を読む。

 すごい。
 この人のことば選びのセンスは自分に会っていて、
「話し言葉と書き言葉を混ぜて、使い分けること」
「センテンスの長短を考え、たとえば長文が続くときには、短い文を入れて、そこで読者の読む姿勢の中に風を送り込むこと」
「殺し文句とは」
「サンセットのこの語感こそが粋」
「はじめの一句の重要性」
 といったことをノートした。

 糸井さんのところもメモしたが、メモをしたりないと感じるのは珍しい。

 このあと、リスク学に関するコラムを読む予定だが、さっと読んで一言、
「コメントをつけるのに、思考の型が足りなくてふぁぼすることぐらいしかできない! フルーツバスケットみたいな、辛いけどがんばろうのマンガを読んだら読んだら脳内補完できちゃうと思うぐらいに、事象を捉えられる網目が足りない!」
 というので、分量を減らして、リスク学のノートテイクを先にした方がいいのかもしれない。

・土用の日にうな弁で雑炊を作る

 ウナギはスタッフが前もっていただきました。

 帰宅後、胃に優しくするために雑炊を作ろうとしたところ、スーパーに白米がなかった。
 いつもは、お弁当一個分の白米が100円で売られているので、それを宛にしていた身は大いに焦った。

 どこかで炊いた白米を手に入れる必要がある!

 そう思ってお弁当コーナーに行くと、今年、バカなほど高値が言われていたウナギとセットで売られていた。
 そういえば今日は土用の日で、近くの焼鳥屋も蒲焼きを300円増しに売っていたのだっけ。

 少し逡巡した後、
「自分で片づける手間が増えるのはごめんだ」
 という結論に達して、700円増しになった「うなぎというおまけ」つきの白米と、雑炊のスープ部分の材料を買った。
 豚肉とキノコが思ったより安かったのでいいとしよう。

 帰ってきて、更新ついでにツイッターを立ち上げたら、うなぎの問題について語られていた。
 少し考えたが、ツイッターで考えるようなことでもないから、愚痴だけつぶやいておいた。

 さたどらさんの「黄昏のオード」のプレイ日記を読みながら、雑炊を作り、食べる。
 思ったよりかさが膨らんで鍋一杯を明日の朝までに食べないといけないのか、お代わりしても三回分ある事実に呆然とする。

 とりあえず、自然熱で冷やしながら、鍋を冷蔵庫に入れて、明朝、翌晩で食べきることを決意する。
 一人暮らしの自炊は、作りすぎるから大変だ。

 早くもノイローゼでお変わりを片づけつつ、それでも普段と摂取カロリーが変わらないので、しばらく鍋に取り組もうかと少し考えた。
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