ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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番外編、お知らせ、夏にリスク学やリテラシーあたりの読書をしませんか? ~「くろねこ・わんこのコメンタリー」の予定参考文献~
 広告のチラシのようですが、お知らせです。

 くろねこ・わんこのコメンタリーは、
「黒猫と犬のアイコンチャットをのんびり見ながら、リスク学やそれに関する情報の『リテラシー』(情報を受け取ったり、発信する力)をつけよう」
 という趣旨の、イロモノ企画です。

 こういう題材ではクラシックにまじめに扱うのが基本的ですが、それはすでにこれから紹介する参考文献で扱っており、
「リスク学やリテラシーを手に入れるのに、それらを夏休みに読んでみませんか?」
 というご案内です。


コメンタリーのリテラシー部分「つっこめんたるリスク学」の参考文献(予定)

底本:
「シリーズ環境マネジメント」(大阪大学出版会)

 一歩離れているけれど、今でも根深く残っているリスクの問題について、いろんな方がいろんな立場から、寄稿したリスク学アンソロジー。

「ひとりで、環境リスクの問題について考えられるようにする」
 という当企画にだいたい沿った目的を持って書かれた本なので、コメンタリーはこれらの本を教科書のように扱って進めていく予定です。

 具体的には、これらの項目をもとに、ダイジェストにしたり、他の文献からの考え方を仕込んだりしてコメンタリーにしていく予定です。
 本文は項目名以外は引用せず、要約した情報や発展した情報を、現在、勉強しているキャッチコピーでなんとかぱっとわかりやすく――それが切り取る情報によって誤解が生じるのは重々承知ですが――、受け取りやすいように翻訳していくのでごゆっくりお待ちください。

 コメンタリーでは、
「リスク意思決定論」
→「リスクコミュニケーション論」
→「リスクマネジメント・システム」
→「環境リスク評価論」
→「地球温暖化の経済学」
 の順番で、取り扱っていきます。

オピニオン参考文献:
「リスク学入門1 リスク学とは何か」(岩波書店)
「環境倫理学」(東京大学出版会)
「Agricultural Implications of the Fukushima Nuclear Accident」(東京大学農学生命科学研究科アグリコーン)

 一冊目は文系参考書のカテゴリで、トップクラスの実力を持つ出版社岩波書店の本気のシリーズの、浅く広く扱った入門編。2~4巻は各論で底本と重ねるので省きます。
 二冊目は、環境リスク学について俯瞰的に試行を重ねていった倫理学者さんたちの本気。
 三冊目は、リスク学・リテラシーに関して2013年現在、最もホットな話題について、東京大学の研究科が無料で公開している長い長い英語のオンライン無料教科書です。

 ここから、前もって(ウェブリオ和訳辞書に頼りつつも)項目名だけ把握して、関係ありそうな部分を読んでサブオピニオンとして、農学サイドの犬の意見として採用していく予定です。

底コンテンツ:
こころを守る心理学

 くろねこ・わんこのコメンタリーが吸収合併されているのは内緒です。
 コメンタリー中では「黒猫が書いたプリント集」となっているので、黒猫の意見はここから発せられます。

 不安でしょうがなくて、「リスク」「リスク学」「放射線」「環境問題」などで検索してやってきた方は、ここを見て、
マインドフルネス・トレーニング スキルガイド
 を見て、どれか一つにしんしんと取り組んでみることをお勧めします。

 特に基本となる、深呼吸と静座瞑想か歩行瞑想をお勧めします。

 二週間ぐらいである程度自覚できる効果が見られると思います。



 なお、くろねこ・わんこのコメンタリーでは、
「『つっこめんたるリスク学』でコメントや意見をくれる人」
 を募集しています。

 手始めに、「アンケート」があるので、興味があればお答えください。
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