ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月18日。
「今を掴む」
 ということをしっかりこなしていこうと思った。



・慣れってすごい(棒読み)

「りりかる品詞分解」のスピードが上がった。
 公共料金が届いてないのを、捨てた覚え全くないけど、自分が悪いことにして再発行してもらった。

 こうやって進化していくのだろう。
 フラストレーションというマイナスの「たえること」は、慣れて感情の起伏を小さくしていくしかない。

・「微笑みの治癒力」

「微笑みを生きる」というティク・ナット・ハンというベトナムのお坊さんの本がとても癒し系。
 こころの中で暗唱できるように詩がいくつか用意されていて、
「困った時のすがり先」
 というか、
「こころのバンドエイド」
 という感じになっている。

 自分は、気に入った詩や文句を書きとめて、予定帳(作業用・研究室用)の2つのキャンパスカードに記している。

 ボールペンもどこの筆箱に行ってもあるようにしているのだけれど、これは性格だからしょうがないことにする。

・就眠のイライラ、不安

 就眠時のイライラが、
「寝てはいけなさそうなときはスーッと眠るように眠るのに、寝るべき時間帯にはこれでもかとがんばらないと眠れないからイライラしている」
 ということがわかり、就眠時の不安が、
「明日はうまくやれるだろうか? この先どうなるのだろう?」
 という不安だとわかった。

 前者は夜型になった自業自得として、生活リズムの改善に努めたらここ数日で少しずつ良くなってきた。
 後者は、先生方はベストを尽くして奇跡的な待遇を用意してくださっているので、それにこたえるように、
「今を掴む」
 ということをしっかりこなしていこうと思った。

・論文の読み方~図表の示し方~

 図表をスライドを印刷して、資料サイズにしたらマイクロ過ぎて、
「おれに、これを虫眼鏡なしで読み込めというのか」
 という気分になった。

 多分、スクリーンに映されたスライドも同じような心理的サイズなのだろう。

 だから、ラボの教授は、
「図表には、聴き手を誘導するような説明をつけろ」
 といったのだろう。

 院ゼミの時はビシバシ監視がついていたけれど、自分一人だと、こうやって模索していかないといけない。
 おそらく、頑張っていれば10月ぐらいに発表の順番が来るはず。

 それまでにがんばらないと。

・おとなの小論文教室、ノートテイク了。

「今を掴むために、自己表現をする」
「表現をすることには、覚悟がいる」
 という二点がとても印象的だった。

 本当に良い本なので、お金に余裕のある方は買ってみるといいよ。

 ウェブ版を全部読み込んでみるのも面白いかもしれない。
 ……つめても、A4で420枚ぐらいありますけど。
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