ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月16日。
・身内だからと言って ~部下ですから~

 どこまで、存在をディスカウントするのが許されるんだろう。
 先週、大学で学会みたいなシンポジウムが開かれたときにそろそろと手を挙げたらスルーされたし、今日、フィールドの教授に後ろの先生を相手に挨拶するといった感じでスルーされたのだけど。

 内部の人間が、お客としてやってきた人と同じぐらい活発に発言したら、身内向けに見えるかもしれない。
 内部の人間は、ただでさえ発言しやすいから、少し無視した方が適当なバランスになるのだろう。

 また、外部の方の目の前で、会場の「空気」を読まない質問は、先生の顔に泥を塗る行為だともいえると思う。
 ただ、
「最初から発言しなくともよい」
 というぐらいなら、学内で学生にまで向けてメールを回す必要があったのか。
 同じ学生で、うまく質問できなさそうな他大学の学生にも同じことをしたのか。
 かなりの高確率で、他大学の学生は同じ質問をしてもほめられたと思う。

 これの話を広げると、
「身内と思われる目下の者の発言権は存在しない。
 下手だと思われる、場を主催者の思うとおりのおべっかじゃないコメントを言う参加者はいらない」
 となる。

 それなら、学会に行かなくてもいいかなと思った。

 ものすごく、ノン・アサーティブだなぁって、先生方が好きだから、傷つく。
 でも、他人にあては作るなというナット・ハン氏の言葉もあるし。

 とにかく、「空気」を読むのが苦手で、目下の者である自分は、
「学会やシンポジウムに無理して足を運ぶ必要がない」
 ということで、ネット配信をしていたら、積極的にそちらを利用する、ということだ。

 ネット配信の方が、メモを取りやすいし、飽きたらほかのことができるのでよいが、踏ん切りがつかなかったのでよい機会だ。

 とりあえず、風邪薬を飲んで、くったりしてから面談だ。

2 □クナビの傾聴

 傾聴というのは、話す相手も大変だから、タイミングを考えるんだよとサイトで書いた気がするが、150問近くの質問はあり過ぎだろうと思った。

 面談の後、進路について考えて、大学のキャリアサポートで紹介されていた□クナビの自己分析にまじめに答えていたら、妥当な分析結果と、建設的な提案が返ってきてはしゃぐ。
 妥当な分析結果とわかるぐらい自己分析がわかっているので、もう、自己分析をする必要がなさそうだ。

 ただ、これは、「tsuduki」という個人全体が答えたことで、それが、「はじめ」が強い部分なのか、「沢」が強い部分なのか、弱い部分がある。
 サイトでは、はじめ:沢=2:8となっているので、リアルでは、はじめ=8:2でしたほうがバランスが取れると思われる。

 だから、次の段階は、分析結果が三つ並べられているが、
「どこが沢由来か、はじめ由来か」
 判断していくことだと思った。

3 ステルスするが吉

 疲れてブリードの講義で爆睡していたら、つつがなく終わった。
 ただ、ブリードの先生がむぅとやけっぱちにまとめていたので、今年は、
「自分みたいな興味があれば驀進し、なければ爆睡」
 という輩もいて、平年以上に大変だったのだなぁと思う。

 ラボの教授に言われた、
「tsudukiさんは、興味があることとないことの差が大きすぎる気がするの」
 というフレーズがリフレインしたが、興味という言葉の詳しい定義が違ってきているような気もするし、
「自分が質問をするということは基本的に空気を乱すことらしいと悟った場では、睡眠時間にするに限る」
 というぐらい開き直らないと、こっちのメンタルがつぶれてしまう。

 まあ、単位は来るだろう。
 なんだかんだいって、優しい先生だから。

4 AQテスト~弱点をリフレーミングする~

 AQテストというのは、知能テストの中でも、「自閉症スペクトラム」にひっかかるガチンココミュ力測定テストだ。
 子供の頃を思って、というので、気になった方は、親子で話しながら、○を振り振りやってみたらどうだろう。

 自分の場合、
「要約すると、自閉症まではいってなくて、ふつうとそうでないのボーダーラインにまっすぐ立っている状態で、かなりやばいところがある」
 ということだ。

 標準偏差で、「通常の誤差内に入るだろう」という項目が結構あって、総合的に残ったのが、学部4年生当時では「社会性」と「想像力」だった。
 社会性については、「衝動性が高い」という点について、あとで書くが、そこ以外はアサーションとマインドフルネス、NLPで解決してきた気がする。
 だから、特に気にしなくていいと思う。

 想像力は、これは、
「独自性がある」
「オリジナリティ」
「(一周まわって)想像力・イマジネーションがあふれる」
 といって、就活の時に、企画職や、そこの「普通の感覚」が求められない部署に回してもらえるよう、面接でアピールしたほうが建設的だ。

 ああ、だからひととする話がそれていくし、連載すると韓流ドラマのようにこじれていくのか。

5 もう、貯蓄は十分だ

 面談のたびに買い貯めているメモパッドが飽和してきた。
 マスキングテープも、「SOLD OUT」が続くようになっている。
 これ以上は浪費になるが、メモしないとまた買いそうなので日記にログを取る。

 ただ、マスキングテープはその日にしかないものがありそうなので、こまめに覗く。
 今日は、おしゃれなクリアファイルを買って、
「学校でのリラックス作業用」
 に回した。

 かわいいわんことかわいいにゃんこのクリアファイルが80円で買えるなんて朗報だと思う。

6 師母曰く@桃の日

 今日、ラボの教授からメールについてフィードバックがきた。

 要点をまとめると、
「メールに関して、衝動性が高すぎる」
「論文をはじめからていねいに読み下さないのは、『学生の思い上がり』のような気がする。まじめな学生ははじめからていねいに読み下すと思う」
「その研究者さんのスキーマを取り入れるのも研究」
「フィールドの教授と、大きな修論の活動の流れについて、話し合ってごらん?」

 一つ目は、その程度がわかったので安心した。
 ぐさぐさ来るが、ラボの教授に、
「ばんばんつっこんでください!」
 と嫌な役回りを頼み込んだのは自分なので、きついことを言ってもらえるはずはきっと見捨てられてないはずだと思う。

 二つ目と三つ目は、昨日の日誌の「イントロ論」からすると、
「やっぱりラボの教授は農学の方なのだなぁ」
 と感嘆したし、
「その努力があるから、膨大な研究グループの名前が頭にインプットされているのか」
 と感動した。
 それを、怒られているのに「ほうほう」と感心するように出さなくて、「でも」と食い下がっておいて、ベターの方の意味でよかった。
 目で言ってしまっている気もする。

 四つ目は、ラボの教授は、自分がチーム・フィールドに戻ることを望んでいるようで、でも、自分は、
「チーム・フィールドに戻れるのか?」
 と思っていて、こういう問いが自分の胸に真っ先に出てくるあたり、ラボの教授の慧眼が光っている。

 テーマについて聴くつもりで、こっそり探りを入れてみようか。

7 興味の理解の話

 先生方と、自分の使う興味が違ってきている、と今日のラボの教授のフィードバックで思った。

 自分の使っている興味は、
「外から見ているだけの傍観者の、『憧れ』や『ゆめ』や『幻想』」
 という意味で、
「それはエターナルフラグを作るだけで、何も生み出さない!」
 と思っていて、それを修士論文を書く作業に持ってきてはいけないと思ったのだ。

 先生方の使っている興味は、
「たまに(?)しんどいことがあっても、
『よっし、がんばるか!』
 と自分の心に活を入れるための『動機の軸』や『こころの支えの原風景』」
 という感じだ。

 それをどう伝えるか、伝えた方がいいのだけれど、伝えるタイミングと手段がわからない。

 とりあえず、手段は母と相談して口頭の方が良いとわかったので、忘れないようにログを取っておく。

8 母曰く@日誌のテコ入れ

「最近日誌がまだ長い。作業時間はいくばくか」
 と言われた。
「tsudukiが強すぎる」
 とも。

 自己肯定・ストレス解消の面もあるので、ストレスが溜まった日が長いのは仕方ないとスルーしてほしいのだが、母の改善案の、
「毎日あったことを記録して、それに小さく感想をつけるぐらい、最後に一言で締め」
 というのは、結構日誌が長い時のメソッドだったような気がする。

 それに、トラブルのあった相手のことばかり書いているので、あんまりよろしくない気がする。
 また、最近はtsudukiベースの活動が多かったので、それは日誌をふつうに書いていたらそうなるのではないか。
 日誌を変えるより、活動を変えた方がよくないか。

 とりあえず、事実ベースのセルフDESCにした方が役に立つので、そっちの方で頑張ってみよう。



 今日は長かったけど、濃ゆい一日だった。
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