ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月15日。
 今日の日記は、中二のポエム。

・土日祝は、気をゆるめ。~休みべた~

 金曜日に立てた予定のだいたい50%を消化して、三連休は幕を告げる。
 やっぱり、休日は休むのが基にあって、働くためでないのだということを思い知った。

 平日なら普通についでにできることでも、なぜすごく難しいのか。
 それは単純に、共作業効果だと思う。
 一緒に同じようなことをしてくれる人がいると心強いから、予想以上に踏ん張れるのだ。

 休日は珍しいことをしていたわけではないけれど、自分がするには珍しいことをしていて、日、月、そのしっぺ返しを食らった。

 意外という印象を覆すときには、
「その印象を覆して、果たして、自分のメタ・コンセプトに沿ったことになっているか」
 ということを考える必要がありそうだと、痛烈な自己否定感という名の苛立ちを以て、日曜日の午前に知った。

 また、母は結構言った言葉に対して、てきとーに考えていることも知った。
「こっちはシリアスに受け取って、直そうとして自分のアイデンティティがべこぼこになってぐったりしているのに!」
 と怒ったら、
「じゃあ、今度から気を付けるね」
 と柳のように答えられた。

 とりあえず、母に進められたテレビ番組を見て、イネと稗の違いについて深刻に考えたが、草を抜く前に研究員のベテランの方かバリバリの先輩に効かないとイネを抜きそうだったので、明日のためにメモしよう。

 目標ライフワークバランスが、
「仕事:趣味=生きていくうえで精神的な報酬重視で金銭的には最低限でいい、図書館の側に住む:できるだけまったりとした時間がほしい」
 というニーチェ先生にはひどく至らぬさとり世代にとって、ある程度上を目指すことが大事だが、研究者はこの生活ワークバランスに背いているので、ガチ研究員を生きるための生活リズムに自分を曲げなくてもいい気がする。

 本当に文章で生きていきたかったら、小説でも書いて送ればいいのにと思うが、小説が苦手だし、
「たぶん、くっていく責任が伴ったら、サイトのコンテンツの9割9分が二度と更新できない」
 と思われるので、そこそこ見てもらっている個人サイトのポジションが保てるよう、更新を続けよう。

 とりあえず、明日はコメンタリー書評の第三回の原稿を仕上げよう。

・今をつかもう ~マインドフルネス・呼吸瞑想・「おとなの小論文教室。」における表現力~

 ほとんど表題の通りだが、自分は、未来が確実に見える形で、堅実的な現在を掴むのが苦手だ。
 いつも、未来は曖昧模糊で、それがストレスになっている一因ですらある。

 未来を確実につかめる「効率的な現在の掴み方」というのが、やましいといわれたらそれまでだけれど。

・実験論文イントロ論 ~Re:イントロの面白み~

 少なくとも、農学・法学・心理学・法学の論文を読んだことがあり、一番後者を除いて実験論文だったので、イントロをどうすればよいかのメモが出てきた。
 面白そうなので、ログを取っておく。

農学:バックグラウンドの違う相手が読むのは当たり前。初見でも「リザルト」を読めるようついていけるようになっているため、読んでおく必要がある。読み損ねると最大の面白さを逃す。
薬学:バックグラウンドの同じ相手が読む確率が非常に高い。イントロでも、読者より雑誌の編集者に向いて書いている節があり、面白おかしく脚色されている可能性がある。先入観を持ちたくないなら、リザルトだけでいいので、飛ばせ。
心理学:ぶっちゃけ、専門書一冊と実験プロトコル一冊ずつ読んだら、イントロダクションはサマリーだけでわかるだろう。やっていることは容易に想像できるので、メソッドとディスカッションで妥当性を読むのが吉。

法学(実験論文でない):イントロを読まないと、おそらく話にすらついていけない。イントロを読むのなら、参考書片手でないと厳しい。門外漢は、参考書だけ読んだ方が丁寧でわかりやすいのでコスパが良いだろう。
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