ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月9日から11日のハイライト。
・作業時間を何とかしよう。

 6月下旬から7月の8日頃まで、作業時間が7~8時間だった。
 日誌だけでも3時間行ってしまう日もあり、日誌を書かないと、ポケモンでいうレポートを書かないで電源を切ってしまうような感覚に責めたてられ。
 カウンセラーの方に、「こころの熱中症」と表現されたのもさもありなんと思い、
「やばい。このままだと、リアルの生活がだめになり、それ以上にまずいのは、リアルとtsuduki共用の体が、趣味の過労死で死ぬ」
 と危機感を抱いた。

 やばさの優先順位としては、
「1 作業時間の長さ。できれば、一日3時間程度にしたいが、せめて、家に帰ってから寝る前の時間に収まるようにしたい」
「2 作業時間の能率が悪くないか。最近のPC起動時間は長い気がするし、ツイッタばっかり覗いていないか」
 という感じだ。

 そして、「自分からの自分へのガチDESCプロットを使った手紙」を書いた。
 詳しくは、「番外編、原点回帰しよう」を参照だが、
「とにかく、ルーズリーフ→POMERA→パソコンという、スキルガイドという黄金期の頃の原点に戻ろう」
「POMERA日誌も十分に長いので、プロットをたてて質を上げよう」
 ということを書いた。

 そして、紙からメモを再開して軽いつい禁をした結果、作業能率が上がって、一日7~8時間かかってしていた作業が、4~5時間でできるようになった。
 つまり、一日の作業時間が3時間ほど減った。

「どれだけ、ツイッタに依存していたのか」
「3時間にはとどまらなかったけれど、朝早起きして時間を稼ぐなど、深夜に作業が及ばないようにしている」

 そんなことを思いながら、今回はこれで我慢しよう、と思った。

・身の丈を、はかろ。

 上の項目であげた膨大な作業時間だが、それには、二つの原因がある。
 一つは、無性に起こる不安や焦りをリアル知り合いにぶつけないように配慮した結果、tsudukiの活動で昇華されまくったこと。
 もう一つは、興奮がさめず眠れないことによるコスパダウン、かつ、眠れないとき・寝るべきでないときに楽しいことをしようと結局作業をしてしまうことだ。

 だいたいは薬の処方で何とかなりそうだったので、日誌にはともかく、日誌の素に、現状を正確にメモをした。
 恥ずかしくとも、
「夜の3時半以降にしか眠れなくて、朝の7時半に起きてそのままだということ。
 また、寝ないようにしても運動をしても眠れないこと」
 というのを書いた。
 作業時間のことと、無限大に溢れでる焦りについても書いた。

 そして、医者の先生に、その事実に基づいたガチDESCプロットを両手に事情を説明したら、
「そういうことでしたら、たぶん、これで何とかなりますよ」
 と、薬の処方をとんとん拍子に変えてもらった。

「そんな簡単に治るのか」
 と思いつつ、処方通りに飲んだら、ほけーっとした。
 次の日は、とにかく、抗議中に意識が飛ぶくらいに爆睡した。

 起きている間に、思ったことは、
「ずっと眠れなくても何とかやってきたけど、本当はずっと、すごい、疲れていたんだ」
 ということだ。

 また、イネコの草丈を10日にはかったが、草丈だけでなく、品種の違いや変異体の違い、茎の太さなど、いろいろ考えさせられることがあった。

 淡々と、客観的に、マインドフルに。

「つぶさに、身の丈をはかること」はとても、前に進むのに大事だと気づいた。

・「りりかる品詞分解」と、「おとなの小論文教室。」のノートテイクについて。

 作詞の勉強法、特に、自分でノートを取る方法がないために作った「作詞解釈 りりかる品詞分解」。

 これで、作例として自分の「ねぇ」をやったあと、ポルノグラフィティの「Mugen」をやってみたところ、驚くほどに得られるものが多かった。

・歌には二つのタイプがあり、それらの性質はかなり異なること
・作詞の技法は、漢詩と和歌のもので十分カバーできること
・ネットに、「無料で教えてくれてアマゾンに誘導しない、かつ、具体的な手順がある」作詞勉強法(ノートテイクメイン)の先行サイトがあまりないこと
・うんたんの意識で、歌唱が進化すること(特にボカロとUTAU)
・縁語や枕詞で、詩の世界観を作り上げられること
・「何十回も真摯に楽曲に向き合うこと」「いろんな引き出しを持っておくこと」の二つがPVやキャッチフレーズの作る人にとって大切そうであること。

 これらのことは当たり前かもしれないが、自分で解析してわかったことは血肉になるから、だいぶ違う。

「りりかる品詞分解は、時間がかかるけれど、自分にとってはいい方法だ」
 と思った。
 これからも、スルメ曲をチョイスしてはやってこうと思う。

 今、「おとなの小論文教室。」をノートテイクしている。

「自分の足で立って、傷つく覚悟をしながら表現すること」
 について、手書きで、3周読みでがむしゃらにノートしている。

 いいものをどんどん吸収して育ちたいと思う。

・プチゲーとプレイ日記について。

 自分は「ウディタのプレイ日記」として、「土日で、プチゲーを作ろう。」を書いているのだが、プレイ日記を書くのが難しい。

 さたどらさんという、自分が尊敬しているバカゲープレイ日記をしている方に、拍手で訊いてみて、
「つっこみには二つあって、プレイ中と執筆中に湧いてくるものだ」
「プレイ日記で難しいのは、できるだけ簡潔にストーリーの流れを伝えること」
「プレイしている自分は和歌って当然だが、それを、画像と文章だけでどうやって伝えるかが鍵」
「プレイ日記で一番大切なのは勢い」
 と教えていただき、必死にメモしたのだが、それでも難しい。

 まず、自分で、「後になって気づいたコメントを書く欄」をもうけて、プレイ日記のプロットを書いてみた。

 そして、タイピングする直前になった今、それは、次のようになった。
「1 黒字で書く
 2 赤字でつっこみや補足を書く
 3 青字でいらない部分をカットしたりする」

 0.41(予定)には、
「愚痴をショートカットする」
 という機能を付け、反省として残しておくつもりだが、
「悪ノリをし過ぎる」
「教材や解説テキストに関して思い入れが深すぎる」
 という欠点がでてきた。

 とりあえず、
「作業時間だけは、初級者さんのために絶対書く」
 ということを心がけながら、笑えない毒を青字で葬り去ることにした。

 プロットに書くだけでもすっきりするらしい。
 直接、記事本体を書かないことの大切さが思いやられる。

 それはともかく、まとめとして。

「創作に無駄や回り道は必要。
 しかし、それを、エンターテイメントのプレイ日記に落とし込むのは難しい」
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