ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月4日。
 今日の目標を書いて寝ようとする。

・一時半に寝ること
・レジュメを仕上げること
・ウディタリアンのためのアサーションを仕上げること
・草ぬき
・できれば研究室でパワポさんときゃっきゃうふふすること

 今日は、前もってコントミンを一錠飲んだが、布団に入ることに対してどうでもよさげである。
 寝れそうだと思って、一時にさらに二錠(本来の処方は最小を二錠)を飲んでねる。

 世の中甘くなく、一時半と三時半に起きたが、
「とりあえず、コントミンさんなら飲めば寝れる」
 ということはわかった。

 三時半のほうで、眠たいので「花詞」を聴きながら眠ることにする。
「輝夜姫」を元ネタにした夢を見たらしい。

 7時20分に起床。よく眠れた。
 夜にまとまった時間眠れたというのは素晴らしく、母と感動を分かち合う。
 他にも、
「ほわっつ ゆあ くらす?」
 といった話題を話す。

 東京編に言ってから、あまちゃんを見ていない。

「朝、寝ぼけ眼をしゃきんとさせるためについったをするのは、デジタル聴覚しかいらないから。テレビは、「視覚と聴覚とデジタル聴覚」が必要で、脳がオーバーヒートするのです。」
 とつぶやいてツイッターで遊ぶ。
 ドライアイになりつつあるような気がする。

 サイトを更新する。
 「 3545字の大作、プチゲーはアサーションの記事・前半」だ。
 顔を拭って、研究室へ。

 登校中、
「オフラインSNSとしての文通
 ・週一でのご利用なら月額500円以下
 ・基本的にあなたと相手だけのシークレットアカウント
 ・どんな内容を書いても安心! 堅固な炎上対策完備」
 といったのを思いついたが、だめだこりゃとおもった。

 マグカップで水を飲みながら、セブンイレブンで購入したお弁当を食べていると、
「来たのはわかってたけど、どこ行ってたかと」
 といったことをほっとしたように笑って言うサクラさんと、苦笑するチーム・ラボの先輩が。

 あとで、チーム・ラボの先輩に、
「(tsudukiさんの使っている)そのマグカップ、おれのだからさ」
 とつっこまれ、謝る。
「次から気を付けてくれればいいよ」
 といわれたので、次を作るべく、お弁当を一生懸命食べようと頑張る。

 マイカップを購入することを考えたが、どうもしっくりこない。
 とりあえず、しっくりくるマイカップを得るまでは、本当の意味での共用で、割れてしまったためにペアがソロになった盃を使うことにした。
 明日、抗菌カップの片割れを持っていこう。

 ふらついて不安に駆られる。
 ラボの教授からつっこみはないので、変なことはしてないのだろう。

 よかったと思いながらも、ふらつきと不安、息切れの発作に襲われたので、飛蘭の曲を聴く。
 あと、逡巡の末、朝に処方されているのだから、デパス氏を召喚した。
 机の上に置いておいたコアラの爆笑力にほっとした。

 行ったり来たりしていたら、ラボの教授と間違えられたのか、チーム・ラボの研究員の方から「あっす」と声をかけられた。


 行ったり来たりしながらも、
「切手を買い足そう!」
 と思い立ち、コンビニへ。
 途中のバス停のベンチでぜえはあしつつ、ATMさんのお世話になりながら、2000円分の80円切手を買う。
 手紙を母へ書きたいと思うとき、切手が制限要因になるのが嫌なのだ。

 帰り道、生暖かい風に包まれて、
「そうか! 湿気と温度が高くてもわっとしていることが原因なのか!」
 と感動する。
 シロクマフラーを装備し、
 ぐったりしたまま回復を待つ。

 事務員の方と、
「大丈夫ですか? 暑いですねぇ、もしかして、tsudukiさんは暑いの苦手なんですか?」
「片方だけならいいのですが、蒸し暑いのと、熱いのとが同時に来たら駄目です」
 と、おしゃべりする。
 テレビを全然見ない自分に、ハンカチで汗を拭く事務員の方から、今年の夏は暑いことを教えてもらう。
 体力をつけたり、対策をせねばと思う。

 元気になるまで、「コントミンさん」についてしらべる。
 コントミンさんには、
「やる気を少々下げる」
 という副作用があるものの、基本的に、翌朝に残らないそうなので、このぐったり具合は「蒸し暑さ」によるものだと判明する。
 クーラーの効いた部屋にいて、だいぶ楽になってきた。

 食堂で給水をする。
 自分と同じ理由なのか、ぐったりしている人がいる。
 帰り道、
「この大学、節電してるのかよ! 古いし汚いし……」
 と、「あなたたちの職場を見せていただきたいのですが、参考までに」ということをガテン系の方々が笑いあいながら語らっているのとすれ違う。

「13時までに2トマ、16時半までに6トマ」
 と論文に関して目標を立てて、くったりする。
 日誌も今日全体の作業として考えれば達成できているが、そうでなくても前半がクリアできているあたり、今日の自分はやる気だと思った。

 聴覚が遠くなっていて、疲労蓄積・あるいは熱中症的な意味でまずくなる。

 こもりデスクにStoryEditorを落とそうとするが苦戦したため、USBに入れる。
 通りがかったラボの教授に、ゴミ箱を空にしてよいものかと聞いたら、
「ゴミ箱に来たんだから、よいのではないか」
 といわれる。
 軽量化のために、というと、隣のデスクにいたチーム・ラボの先輩に「軽量化!」と、Ibはメアリーエンドのメアリーのように言われる。
 そりゃあ、POMERAの軽量感を愛する自分の気持ちが、GIMPさんをつけっぱにして放置するような先輩にはわかるまいよ、と心の中でつぶやいておいた。

 くらくらして、事務員の方に、「大変ですね」といわれる。
「StoryEditor」にデータをタイピングする。
 そのうち、家に帰ったら作業用にこれを家のパソコンにフォルダごとコピーする予定だ。
 これで、一トマ。

 ほぼ日を見る。
 7月4日の今日のダーリンは、「『メディア力』という『その人のブランド力』という名の攻撃力」という感想しか思い浮かばなかった。

 フィールドの助教に、暑さ対策についてコンサルトする。
 実験の事情について、「詳しいことは僕も知らない」と白状しつつ、
「真夏の農場でへたれが作業するためのコツ」として、
「つばの広い帽子」
「襟のある薄手の長袖」
「作業時間を工夫する」
「涼しい休める場所の確保と水」
「タオル」
「シロクマフラー」
 といったアドバイスをいただく。

 とりあえず、
「農場の子に、休ませていただける場所を確保させてもらえないか聞いてみる」
 ということと、
「ユニクロの『着るUVカット』を買うこと」
 を話す。

 だんだん、ちょこまか動いているのはうざったるいだろうなというネガティブ思考が脳内を占めてきて作業効率が下がってきたので、家に帰ることにする。
 またひっくり返されるかもしれないが、書置きを残す。

 母と不調について話したら、サインバルタ君のやめた反動らしいから、一週間頑張ろうとのこと。
 親なんだから、いくらでもあたってくれてもいいんだとのこと。

 昼の0時10分から、1時40分まで昼寝する。
 だいぶすっきりする。
 日誌を書く。

 ストーリーエディターの使い方がわかって感動していたら、
 ■■■■(アカウント名は伏せます)
"そうだ、ウディタって「初心者向け」の講座は多いけど「中級者、上級者への道」への講座ないから書いてみよう。"
 というすてきな書き込みが!

 結構ガチ切れして、「ggrksの教訓になるといいですね」とRTした上にふぁぼって保存しました。

 がんばってくださいね。先駆者の努力を探さずに「ない」って言い切ったことの神経逆撫で具合はマックスですが、応援してますよ。ええ。

 TLで話題になったので、休憩がてら、謝りつつ遊ぶ。

 まじめにゼミ資料のタイプ開始。
 お腹が空いたので、野菜ジュースで胃を膨らませる。

「SnapShot機能はFig番号までは無理→スライドと対応して切り取りが眠るファイルを作ればいいですね」
「それじゃあ、パソコンでの資料作成は、タイピングをメモ帳で、ソートをStoryEditor、アドべでパワポのスナップショット(タイトルを正確に抜書き)、Weblio機械翻訳で資料の本文を英語に直す……のメソッドで、メソッド構築一トマ、実質一トマで3スライドの組み立て直前までいったのですね」

 しっかりさんに、今日の講義のあるなしをメールで問い合わせ、4時半ごろまで待ったりする。
 正確には、体調不良をしっかり自覚してしまったので、体が動いてくれない。

 全体はせいぜい30枚に収まって。
 絵コンテ書き殴りに一トマ2~3スライドかかって、今、9枚目まで終わって。
 論文全体で言ったら、2分の一で。
 絵コンテをタイプするのに、一トマ3スライドで、今、5枚目まで終わって。
 それを組み合わせて合成するのは、一トマ8スライドいける。

 だいたい、7時間あれば終わるかな……。
 少し厳しい現実だけれど、根を詰めれば何とかなりそう。

 母と電話をする。
「講義のあるなしが心配だ」
 と言ったら、
「ええ!?」
 と返されて、怒ったりアクションを返す。
 母のリアクションも相当ノン・アサーティブなそれだと思うが、
「理不尽に怒っている」
 というのに対して、
「だから、一人でいるんだよ」
 という。

 しっかりさんからメールで、「講義はないよ」と返ってきて、ついでに体調を心配してもらってうれしくなる。
 発表の練習はしないのかと問う母に、「いらないと思う」と答えると、
「ゆっくりしゃべるんだよ」
 といわれる。

 安心、確認すんだ。

 ラーメン屋さんがあくまで、ラボの教授にガチDESCプロットを使ってDESCメールを書く。
 このプロットはいい出来だと思う。
 送って、やっとほっとする。

 ラーメン屋が開くまで、洗濯機を回し、そのまま、お任せチャンネルで良曲発掘に努める。
 音楽のお勉強であり、作詞に役立てばいいと思う。
 100の歌を浴びるように聴いて、1の詩を届けられるようになりたい。

 ……というポエムはともかく、今回見つけたのはこの曲らだ。

「風の詩を聴かせて」
「Stories」(ポップン17)
「admant faith」(Suara)
「ねこ日記」

 ラーメン屋さんに行く。
「普通の院生あるある日記だったはずなのに、だいぶ『一般的な』院生の生活からずれた生活をしているなぁ……」
 というところから、「一般的な」という形容詞について考えて、発想を逃がさないようにメモる。

"「一般的」ってなんだ?
 個々人が勝手に持っている「共同幻想」のことか?
 それとも、自分は「一般的」でないから、フリーランスを目指すべきなのか?
 ユニークな人にはなりたいが、孤独な人にはなりたくなくて、後者になるかもと怖がっている。"

 また、ラーメン屋に入って、しばらくして。
 隣の大学生トリオが、目の前で一心不乱にラーメンを作っている御主人がいるのに、
「これ、違法なんじゃねーのww」
「まずいそばとうまいそばの差って何さww」
 と草を生やして話していて、がんばっている本人がいる目の前で「陰口」ができる人間がいるのだと感心した。

 もちろん、趣味は最悪の部類に入る行為だと思った。
「こんなにおいしいお店なのに!」
 と叫びたかったが、そちらの方が空気を乱すだろうと思ってやめておいた。

 また、妹の言っていた、
「世の中を不愉快にして自分たちが愉快になるクラスタ」
 というのが何だかわかった気がした。

 これから資料作りだが、ここからはオフレコで。
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