ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月3日。
 思い立ったが吉日で、「くろねこ・わんこのコメンタリー」のイントロ記事を作成。
 今までさんざん寝れなさすぎたというプチトラウマの蓄積のおかげか、寝る気が全く起きない。
 困ったなぁと思いながら、野菜ジュースを飲んで今日のビタミンを補充する。

 なぜ、眠れないときにこんなにがむしゃらにサイトを更新するのか気になったので、メタ・モデルの殴り合いを使ってみる。

「あと少しで、楽な作業・楽しい作業に入れる気がするんだ! ほら、プロジェクトの立ち上げで一番大変なのは、最初だっていうし!」
「論文は?」
「ま、間に合うよ……輪読の時みたいに根つめれば」
「眠るのは? 親や先生方はどう思っていると思うわけ?」
「もう考えるの、疲れたよ……だって、どうしたって、結局お薬飲みまくってしか、眠れないじゃん……」
「昼間寝てるでしょ」
「それ、夜に寝れないからでしょ……」

 自分たちで考えるのはやめようという結論になり、医者の先生に考えてもらうべく、ガチDESCプロットに思ったことを追記していく。

 それでも、やっぱり怖かったので、コメンタリー記事をリメイクしまくり、企画コンセプトに合った落ち着いた色調とレイアウトにして、やっと落ち着く。
 自力ではもう落着けないために、早すぎるがエビリファイを飲んで、明日の朝薬局で頼んでもらえないかを考えてみる。

 2時に、落ち着いたが、嫌な汗が満載である。
 シャワーを浴びてから眠ることにする。

 結局3時ごろ、コメンタリー書評の導入部分まで作ってサイトを更新する。
「3行以上しゃべらせないと表示がバグるルール」
「タグ作って置換するのが賢い」
「IEがいつの間にか、他のCSSにも対応するようになっている」
 といったことを書きとめ、コントミンを飲んで就寝。

 目覚ましをスルーして、8時に起きる。
 母と電話をして、八時半に病院へ。
 テレビで、
「失ったものは消えない」
 というフレーズを耳にした。
 また、着替え中にセミの鳴き声が聞こえて、夏だなぁと感じた。

 病院にたどりつくと、結構混んでいる。
 音楽を視聴しながら、診察を待つことに。
 医者の先生に、手紙を見せながら事情を説明すると、薬をADHDの方向へガチシフト、抗うつ薬中止、睡眠薬も変更となった。

 薬局で、飲んでしまったエビリファイを一錠だけもらえないか頼んでみて、しばらく待つことに。
 その間にこれまた使い勝手がよさそうなメモ帳を発見したので購入する。
 また、
「先にお薬だけ、飲みます?」
 といわれたので頷いたら、朝のエビリファイをいただいた。

 薬剤師の方の尽力の結果、エビリファイをちゃんと飲めた後で、薬局を後にする。

 帰宅。
 世界が青っぽい、眠いと思いながら、お薬袋を整理する。
 頭痛がしたのでノーシンを飲んで、もうそろそろATMさんのお世話にならねばと思った。

 11時。
 おとなの小論文教室を見る。
 今日は、ネチケットにおけるマイルールのお話。

 自分も、ネットでWeb雑文書きをやっていて、つくづくそれを実感した。
 今の「マイルール」というか、「志」は、
「胸を張って誇れるコンセプトを持つこと」
「アサーティブ、つまり率直であること」
「マインドフルに、丁寧に行動すること」
 の三つであり、これはネットでもリアルでも変わらない。

 リアルでも、思考の方が独特らしく、他の方と意見が食い違って大変な思いをすることがしばしばだ。
 だから、自分の人生に、自分自信を認めてあげるための「マイルール」を持つことが重要なのだと思う。

 今、そう思って、いろんなWebテキストコンテンツを作っていて、自分と、似たような立場の人が、検索エンジンで見つけてきて、
「この記事があってよかったなぁ!」
 と心からホクホクできる文章を作る、とおもってがんばっている。

 といったようなことを感想に送った。
 ついでに、コメンタリー書評の種本に関するお礼を送った。
 本文の割れはしないので、つっこめんたりーだけ表示するので、著作権的なそこらへんはいいのだが。

 がんばれ沢裕二。今回の、みんなの立場はお前だ。

 感想を書いた後、ブドウ糖をなめて、チオビタドリンクを飲んで研究室へ行く。

 うとうとしていたら、モルキュラーの講義に遅れてがっかりだったし、目の焦点が合わないので今日の講義の能動的聴講はあきらめた。

「完璧でいなければならないのに!」
 という典型的な非合理な思い込みをして、人の傍で見られることにイライラして、体調が確かに悪いので、それを理由にして帰る。
 ラボの教授に出あえれば、たぶん、帰っていなかった気がするが、そういうめぐりあわせな気がする。

 菜花さんに、どの論文を紹介するか聞かれる。
 今日あたりにメールで論文を回すらしい。
 もう一度、晩御飯を食べに大学へ戻るので、その時に何とかしようと思った。

 家に帰り、バックアップのZIPを作って、スカイドライブに保存する。
 GBなんて容量、CDでアルバム丸ごと入れないといかない気がするが、そんなものウォークマンに入れるだけで十分である。

 とにかく、今日、夜だけに寝るために、昼に寝ないために遊ぶ。
 母に、ガーデン関連の鞄の地層を送ることにして、封筒を一つ没にしながら、切手を二つ貼って万全に整える。

 ここまでの日誌を書く。
 日誌には自己肯定の意味が強いのだと実感する。

「ここまでの日誌」を書くと、すごいすっきりする。
 したがって、
「いらいらした時は、これまでの日誌を書けばよい」
 という説が浮上する。
 きっと、喜びもイライラも一つ一つを手放してくなくて、でも、脳内メモリが限られているから処理が重くなってイライラして、いったん、
「一時ファイルから、想い出を長期保存ファイルへと放り込む」
 ということのために、日誌に書くのだなぁと思った。

 論文を読もうと思ったが、張り切れない。
 代わりに、いつか投稿しようと思っていた、「陽中の蛍光石」をエターならせていた原因、アルフ視点のバッドエンド「A Will to A best friend」を投稿する。
「こんなエンディングを苦労して描きたくない」
 という思いが更新を止めさせていて、今、ハッピーエンドにつながるように一生懸命、水面下で考えている。

 ラボの教授とついでにフィールドの教授という、体調を心配している先生方に体調報告を書く。
「薬がうつからADHD対策にシフトしたこと」
「寝不足だったが、寝れるように薬がシフトしたこと」
「うまくできるかどうかは別次元だが、発表は間に合いそうだということ」
 の3点をメールで送る。
 コンセプトに関して、自分がこだわっているのは、やはりtsudukiが顔を出しすぎているので、DESCを書くべきだったと後悔する。

 母に手紙を出して、6時を待つ間に、ぐっすり7時半まで寝てしまった。
 母に電話すると、
「ラーメンよりは、そばとおにぎりの方がいいかな」
「4年からM1にかけて成長したのは知っているけれど、さらに成長していけること」
「英語力を磨く以前に、ADHDは『性格の個性』と思える範囲にまで欠点を補っておかないと、就職ができないということ」
「しっかり話を聴いてくれる医者の先生とラボの教授はよい先生」
「本は11日にアマゾンするから待て」
 といった話をする。

 そのあと、スーパーに行って、とろろそばと野菜サラダを買ったが、
「吐くかもしれない」
 という恐怖というか、嫌なフラグを立てる予感がして、とろろそばだけ食べた。
 余裕があれば、サラダも立てる。

 母とまた話をして、
「『パート』だのなんだの、そんなしっかりした話をしないでほしい」
「大丈夫、そんな心理学マニアみたいなことリアル知り合いには母以外にしない。ネットも、そういうの興味がある人だけ」
 というお話をしたような気がする。

 これまでに日誌をつけて、ほっとする。

「POMERA日誌800ヒット、ありがとうございます。
 個人のつぶやきを深く突っ込んだような日誌をこれからもどんどんお送りしていきます。
#私小説大好きな人にばっちり #臨床心理クラスタにおすすめ」
 とつぶやく。
 案内記事もついでに変える。

 9時ごろまでゲゼベルと戦って、飽きたら論文に移ることにしようとしたが、速攻で疲れたのでパソコンの電源を切って、またTLが楽しくなる11時ごろまで潜伏することにする。

 POMERA日誌800ヒット、ありがとうございます。
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