ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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7月2日。
 今日の目標を書いて寝ようとする。
 この時書いた目標は、
「・ゼミで起きている(暇ならメタ解釈をする)
 ・ブリードの講義で起きている
 ・草ぬき
 ・論文4トマ」
 だった。

 しかし、布団に入るだけでおっかなびっくりになるほど恐ろしく、起きて、医者の先生に、
「よく効いた睡眠薬(強制的にくったりするやつ)を処方してください」
 というガチDESCプロットを書く。
 そして、ふとんにもどっておんがくをきいたが、落ち着かない。

 なぜそんなに怖いのか、怖くて仕方ないのか、メタ・モデルの質問で自らに問うてみる。

「何が怖いの?」
「ゼミでしっかりやれるかどうか怖いよ!」
「なんで? そもそも、それを今の君にラボの教授が求めているとでも?」
「う……いや……そんなことはないと思う……だって、先生優しいもん……」
「じゃあ、ラボの教授に求められているのは、何だい?」
「三食食べることと、昼夜逆転しないこと……あと、宿題だよ」
「なら、明日のマストは、朝食と寝過ごさないことだね。君は二時間寝れば最悪何とかなるんだから、ほら、気にしないでさっさと行動する!」

 なぜ当方のメタモデルを使う沢(「オリジナルの『沢』」(NLP)であって、コメンタリーに使う予定の「沢裕二」とは違う)は、こんなにドSなのだろうか。

 とにかく、布団でくったりすれば、体は休まる。
 しかし頭はどうしようと不安になり、ごろごろしながら、前々から読みたかった糸井さんの本を読むことにしてみる。
 母に内緒だと目を輝かせたのに、疲れた頭では、一章めで挫折した。

 くったり野菜ジュースを飲みながら、
「これは気軽に読めるお気軽な読み物ではない。キャッチコピーの専門書だ」
 と悟る。
 疲れたが、経費で落とせる理由がわかった。

 すがるものがほしくて、ティク・ナット・ハン氏の、
「息を吸って 私はしずか
 息を吐いて 私は微笑む
 このいまに生きることこそが
 私には すばらしい一瞬(ひととき)」
 という詩を頭でそらんじながら、せめて前半部だけでも頑張ろう、深呼吸を繰り返そうと決意して、布団へ戻る。

 だいぶよかった。
 あまりによかったので、これを「くったり瞑想」と名付けて、企画書のバインダーにメモするぐらいだ。
 また、ついでに、表紙絵のラフ絵を見つけてラッキーを呟いている。

 画像ファイルの作業工程表がいるらしい。

 気が付けば二時少し前、仕方ないので、デパス氏を探し出して、
「飲んでもいい二時半まで作業をして、デパス飲んで寝よう……」
 と決意する。

 ガチDESCプロットを作ってサイトを更新したらちょうど二時半だったので、それを印刷して、3個DESCシートを作ってお布団へ。
 7時半まで寝る。

 薬を飲み過ぎたか、睡眠時間が足りないのか、少しふらつきを感じる。
 元気を出すために、「忍者」の解析を見るだけ見て、ツイッターのプロフィールを見てもらえるようにアレンジして、目次をリニューアルして、カウンターアクセスをそれぞれ数えて出発する。
 ちなみに、朝はこんな感じだった。

・ガチコンテンツ(こころを守る心理学合計:3236)
 ・スキルガイド 2404
 ・ノート抜粋 668
 ・ストレス豆知識 164

・開店休業コンテンツ 合計 207
 ・プチゲー 79
 ・ゲゼベル 124
 ・ノート 4

・扉コンテンツ
 ・日誌 796
 ・サイトトップ 5730

 合計 9762

 少し惜しい気がする。
 ちなみに、自作講座のアクセス数は、サイトトップの10倍ぐらいだと思ってくれればだいたいあっている。

 母は、寝不足はドーパミンの暴走だという。
 休みたいと思うのは、自然なことらしい。
「たぶん、サインバルタの減薬だろう。引きこもり用デスクで休むのも気が引けるなら、図書館にいって寝るのもよい」
 といわれる。

 また、tsudukiで活動しすぎだといわれる。
 自分でもそう思うが、自分一人で誰かの役に立つかもしれない方向で頑張っているのは、そんなにひどいことではないと思う。

 研究室につく。
 チーム・ラボの研究員の方と、自分が1ダースに持って帰っていた就活会社のボールペンの話をする。
「使い心地が良くて」
 というと、どこで配っているのと聞かれた。

 ゼミはプログレスだ。
 チーム・ラボの先輩の一人が公務員対策で消え、他二人のポスドクもいないため、発表者は四人だ。
 自分もそれなりに発言できて、自分の質問なんかストロークの意味しかないけれど、今日来ている人みんなにストロークが投げれてよかったと思う。

 プログレスでは、流れをよく覚えていないものもあるが、日誌を読んでいる方が誰も幸せになれない研究内容に「関係ない」つぶやきのようなものをダイジェストでお送りする。

「外れ値と統計的処理」
「(ラボの教授曰く)何を知りたいのかで、インプットやリサーチする事柄というかデータへの姿勢が異なってくる」
「(自分が思うに)プログレスの意義は、『ニューロ・ロジカル・レベルの統一』とDESCをすることが臨床心理的アプローチから見た意義だ」
「それにしても議論が熱い」

「とにかく、博士課程での研究は、一年目で研究環境を整えるところが重要らしい」
「こうやって『研究室の財産』を作り仕事を任されるのは、ベテランの先輩だからこそだろう」
「『データ解釈のフィードバックをしてデータの妥当性を図る』というテストプレイヤーさんありがとう方式。」
「『とにかくいろいろとってみて、何がうまくいってて何がうまくいってないのか』のデバッグスキル(が先輩に高かったのだと思われる)。『データの解釈をデフォで併記する』」

「やっぱり、プログレスレポートがあるとノートを取らなくていい安心感があるなぁ」
「モデル作成はすごい。図表の作り方とか聞きたい(模式図を作る必要性があるため)」
「生物分子ガチ学について、自分に言えることはない」
「ラボの教授の直観に基づくスーパー・メタ・モデルの質問VSチーム・ラボの研究員の方の防御論舌」

「あ、このトリビア。本筋に全く関係ない基礎知識だけど、専門外のチーム・フィールドに関係ありそうで面白そうだから、フィールドの助教に教えてみよう」
「ラボの教授と菜花さんのガチディスカッション。瞼が重い」
「菜花さんはラボの教授の期待の後進のような気がする。自分は、ペットかなんかじゃなかろうか」
「発言を増やしたいなら、ゼミの前のほうの席に座るべきだろう」

 プログレスの後、ラボの教授に自分なりに考えてきた計画を持って行ったら、
「いやいやいやいや、そんなことしないから。まず、データのとり方というか、植物のさばき方を教わってみたら?」
 とコンサルト先と、すべきことを教えてもらう。

 とりあえず、論文読み読みが最優先とのこと。

 研究室に戻って、今日の目標を立てる。

「・リザルト部分をやっつけでいいので終わらせる。
 ・昼寝を一時間ほど行う(つっこまれたら事情を説明するけど、きっとそんな野暮な方はいない)
 ・夜早く寝たい
 ・夕方になったら温室へ
 ・wordやウディタマニュアルときゃっきゃうふふする
 ・コメンタリー書評の準備に、『沢裕二(沢さん)』と『坂上肇(はじめっち)』の設定と紹介ページについて考える
 ・テンプレタグを作る
 ・ゲゼベルキャラシートと戦う」

 といったものを立てて、食堂で普通のご飯を食べた。
 ブドウ糖を買い、家に持ち帰り、ついでに昼寝。

 眠くて仕方ないのは、脳が疲れを自覚したからだというのは母の弁。

 フィールドの助教へ置手紙をして、論文作業を開始。
 休み休み食堂へ行くたびに、同期や教養時代の知人に会ったが、友情イベントが始まるようなことはなかった。

 また、やってきていた後輩に、
「君は去年の自分よりずっと忙しいから、もうそろそろ、院試対策をした方がいいかも」
 と警告できて、これで先輩の役目は終わったと下っ端に安堵して戻る。

 それから、生協にメモパッドをリクエストしたり、
「起きていること」
 を最優先に、ヘッドホンでカゲロウプロジェクトを聴いたり。

 引きこもデスクで、1トマ分論文と戦って、スライド四枚分、項目三つ分進んだ。
 たぶん、明日、寝ぼけていなければきっと大丈夫だ。

 そう思って帰るとき、メイさんに挨拶してもらったような気がした。

 帰宅。
 ブドウ糖を冷蔵庫へ入れて、母に電話。
「研究グループ間でのトリビアのやり取りはどうなのか」
 といったことについて逆転裁判をする。

 結局、
「わかってくれる人にしかやってない」
「研究の本筋が僕に説明できようか」
 といったところで落ち着いた気がする。

 そのあと、ぐったり疲れながら、ほぼ日の感想を書く。
 また、WOLFさんに、マニュアルをかいつまんだ資料を作ってよいか聞き、
「講座なら気にしないでください!」
 という返事をいただく。

 晩御飯、張り切って定食屋でお代わりをする。
 いらいらしたので、待ち時間にデパス氏に救援を頼み込む。
 食べた後はだいぶ落ち着いたが、眠くなる。

 考えてみれば当たり前なのだが、その時は作業時間的に非常にあせって、ノーシンで復活して、リファレンスを作業を仕上げる。
 ここで、いったんパソコンをスリープモードにして、自分用に印刷してバインダーに挟み、作業に戻ったが、無理らしい。

 諦めて、22時までいったん寝ようとしたら、
「布団で横になる→せき込む→吐く」
 という最近よくあるパターンを繰り返して完全覚醒。

 母に起こさなくていいという旨の電話をすると、
「減薬の反作用やな。それだけで済んでるなら、よくない?」
 といわれる。
 また、アサーションの本を奨学金の書類と返してくれるそうだ。

 あとで、沢とはじめの紹介ページだけ作ろうと思いながら、日記を書く。

 師父の女性系は師母らしい。
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