ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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6月23日。
 寝付けない。
 パソコンをつけた後でも、
「追いかけられるような、奪われてしまうような焦燥感」
 と言う物を感じて、落ち着かない。

 パソコンこそ消して、いつもの最終手段、
「すべての刺激をシャットアウト」
 と言うのも通じず、むしろ、
「外部から刺激がないから、不安に思う心が、自分の体という万華鏡の中で乱反射して増幅していく。

 医者の先生が、
「寝付けない日があっても、いいのですよ」
 といってくれていたこと、どうやら、朝が眠くなったり、昼が眠くなったり、夜が眠くなる藻は、薬の原因もあることに気づいて、
「体を短時間で一気に休ませる」
 というテクニックを使って、体を休ませた後、キャンパスカードに問題点を書き並べた。

 最大の問題は、
「やりたい作業に対して、時間が足りない、集中力が足りない、もっと効率よく、もっと量をしなければならない!」
 と「沢」が叫びまくっているのに対し、
「のんびりしようよ、疲れたよ」
 と「はじめ」が疲れていることだ。

 少なくとも、今は時間があり、ツイッターに中毒でなくて、ポメラの代わりにメモ帳を使っているとしても。
 一日5時間ほど、パソコンで作業している状況はおかしい。

 これに対し、
「いつ、自分の考えを言葉で表現するというtsudukiが奪われてしまうのか」
 と言うことへの不安が、非常に強いこと、また、
「tsudukiが見捨てられて、誰にも省みられないのではないか」
 という恐怖がある。

 これに対して、
「少なくとも、ラボの教授は9月あたりまではゆっくりしろと、無言の言葉で言っている。研究も、いざとなれば何とかなるように考えてくれている。
 だから、tsudukiが完全に奪われることはないのではないか。
 また、tsudukiがきちんとしたコンテンツを届けるためには、インプットを懇々としたり、ルーズリーフで構成をしっかり練ることが必要なのではないか」
 と考えた。

 また、
「見捨てられることについて、ネットで見捨てられても、というより、見捨てられるようなことをしてもついてきてくれているのが今のフォロワーさんの大部分である。
 彼らの信頼を疑うことは、失礼ではないだろうか?
 それに、ツイッターで小出しにするよりは、日誌にする過程でじっくり考えた記事の方が、じっくり読みたい人にとってはうれしいのではないだろうか?」
 と、考えた。

 そして、
「自分という、一人の猫のような人間が見捨てられるということは、ない。
 そもそも、検索エンジンからやってくる方が大半のサイトなのだから、黙々とコンテンツを積み重ねた方がよい。
 そして、リアルで、人間関係を大事にすればよい。」

「また、集中力や作業時間の限定要因になっている、体力をなんとかすべきだ。
 休日に煮詰まったとき、外にでると、頬をなぜる風で、世界に許されているような感覚を覚える。
 だから、マインドフルネス・トレーニングというか、マインドフルネスに日常動作を行ったり、散歩を行う時間を休日に合計3時間、設けたらよいのではないだろうか」
 と思った。

 とりあえず、寝不足のバイオリズムの崩れは、朝の日光を浴びることであるので、朝、
「カーテンを開けて、ベランダに向かってほけーっとする。そのとき、音楽を聴きながらふーっと、マインドフルな呼吸をする」
 というところから始めたらいいだろう。

 できそうだ。
 まずは、第一段階クリアだ。

 作業時間について、まずは、一日を振り返っていろいろしている暇がない、ということだ。
 これについて、専用のバインダーなどを考えたが、
「4つ折りのA4のコピー用紙を蓄えておいて、休憩時間に左半分にそれに黒文字まで書いておけばいい」
 という感じだろう。
 裏表使っても、四つ折りなら何とかなる。また、誰も自分がなにを書いているかはみないので、平気だ。

 とりあえず、日誌用として、かばんにA4用紙を10枚ほど入れてみる。
 A4用紙をそのまま入れると殺風景だったので四つ折りにした。
 日付を入れ、「開く」を入れ、マスキングテープをつけた。
 小粋なメモになった。

 少し寝入れそうになりながらも、考えたことをそのままにするのもあれなので、他の問題も検討する。

 次は、「土日で、プチゲーを作ろう。」についてだ。

 これは、ユノさんにコンサルトした以上、
「しっかりした企画にしなくては」
 と思っている。
 そして、
「早く仕上げなければ!」
 と焦っている。
 後者は、質と時間の関係から考慮しておかしいのだが、
「急いで更新しないと、見捨てられてしまう!」
 と焦っている。

 とりあえず、読者からしたら、
「12時間でゲームが作れる講座」
 というものなのかもしれないが、
これは、
「ウディタシステム自作講座の著者が、恩返しに、ウディタ界隈にないアイディアのテキストややり方を提供する」
 というのが一番大事で、その裏に、実作業以外に、
「工程を分かりやすく見せる」
 という、リプレイ編集のような同じ12時間が必要であり。

「システム自作講座」
 による不動産から収益をいただいているようなアクセス具合から考えて、重要なことは、
「最後に残った、コンテンツの質」
 だ。

 自分でうなずき返して、とりあえずユノさんに尋ねられた、
「アサーションだけは、記事を読んでもらえるよう改題して明日中に仕上げよう」
 と思った。

 改題後は、
「6 小粋に感想をもらおう」
「7 建設的な質問やコメントしよう」
 という、アサーションの根本にある「さわやかな人間関係構築」を重視したものにしよう。
 タイトルは、もう一段階、読みたくなるようにひねったが。

 また、おまけの顔グラ素体について。
「本当に必要なのか?」
 という問いに対し、
「ウディタリアンがゆるいゲームを作るには、ゆるい絵柄の合成器も必要」
「少なくとも、自分のコンテンツや読み物に挟むにはあの絵柄がいい」
 と言う答えがすぐに返ってきた。

 本家本元の絵柄がプチゲーにあわなかったことが原因だが、
「自分が一枚絵とあわせられなければ、サウンドノベルが作れない」
「ジョークアプリで美麗なグラフィックは許されがたい」
「汎用性が高そうな、マンガ系デフォルメ特化の合成パーツがあっていい」
 と思った。

 あとは、
「あれで重要なのは、自分で合成用パーツを作ろうとした人が、プロトコルを持って作れる」
 ということもあった。

 とにかく、最近、ツイッターで人とあわない意見を見すぎだ。
 処理能力も下がっているし、パソコンもぼろくなりそうだ。

 案外、ポメラが打てるので、
「ツイッターはスマホで、原稿ができるまではポメラで」
 という、ベーシックルールの準拠の大切さが改めて実感された。

 また、できれば、ペースについて話し合うか、
「週に一回、6時間と4時間で一本の記事で半月で一つのゲームを作る」
 という形でいいかもしれない。

 それが、現実的だろう。

 最後に、
「朝は落ち着いているが、夕方には興奮してきて、夜は怖くなって眠れない」
 という状態に対して、あからさまに新しくお試しに飲んでる「気分のぶれ幅を押さえる」薬の脱離作用だと思う。
 よほどあっているのか、切れ始める頃がひどい。頓服が効かない。

 だから、動かなくてはいけないことについて、
「ふわふわ誰かと絡んでいたい」
 という軽いそうになったり、素早く動けぬでござるの軽いうつになったりする。

 また、眠ることに関しては、母や、姉から、
「夜にはねなさい」
 とうるさく言われているのがピリピリきている。
 医者の先生が言う、
「眠れない夜があったっていいじゃない」
 というのがどういうレベルを指すのかわからないが、
「体内時計は、日光を浴びれば直る」
 とどこかで聞いたので、上ででたカーテンを開けてみることにする。

 とにかく、一週間でできることは少ない。
 こころに大事なものはストロークなのだから、リアルをおろそかにしたくない。

 なんとか、両立をさせてみせる。
 と、4時ぐらいまで日誌を書いた。

 明るくなりつつある時間帯、寝ようと思ったら、ひどい咳に見舞われる。
 そうこうしている内に吐き気がして、
「昨日何かまともなもの食べましたっけ」
 と思っている内に、胃酸と、
「昨日のんだとおぼしき頓服薬の黄色い固まりだったとおぼしきぼんやりしたもの」
 がでてくる。

 自分が向かうべきは、内科(風邪)なのか、心療内科(ストレス)なのか。
 少し首をひねったが、とりあえず完全に覚醒してしまった。

「土日で、プチゲーを作ろう。」のアサーションあたりの項目の改題を行う。
 改題前では、ゲームクラスタからきて読む気がしないからだ。

 公式で問題提示していた方は、やはり某所に影響をもたらしていたらしい。
 もやもやを感じたのは自分だけではなかったかと安心するが、
「ゲームの楽しさ」
 について、偶然同じ方向性なのが、少し気になる。

 エターなっても、自分一人で満足していればいいのだけれど、その方はそうもいかないらしい。
 的確な指摘が某所にあったのを見た後、昨日の「今日のダーリン」に反発的な感想を書いて、ストーリーエディタにつっこむ。

 そして、一応、しつこいかもしれないが、誠実な対応をとお問い合わせのメールをする。
 何の件に関しては省略する。
 母にまた、自意識過剰だの何だの言われるし、
「そんな困ったメールを送るのが困ったチャン」
 というフレーズが思い浮かんでしっくりし過ぎてがっくりきた。
 が、トラブルがいざ起こってからでは、ちゃんと対応したかどうかが重用されるので、想定している先の将来が悪すぎるが、しっかりした方がいいだろう。

 とりあえず、公表権以外は放棄したのでサルディタと同じみたいなもんかなぁ。
 よくわからないけれど、この件はここまで。

 著作権に無駄にうるさいのは、ゲーム制作やホームページ作成という、
「ほとんどの人にとって、確実に自分ひとりでまかなえない」
 ということをしているからだと思われる。

 頭がぼんやりする。
 とにかく、
「昼夜逆転しないためには、日光を浴びればよくて、そのあと二度寝してもいいらしい」
 という情報をどこかで見たので、ベランダで日光浴をする。
 そのときは真剣だったが、早朝で人がいなかったからよかったとはいえ、カオスな状況だ。

 5分ほどしてやや正気に戻ったのか、飽きたかして、部屋に戻り、安心して眠る。

 9時頃、一度起きる。
 母から電話があって、
「朝の薬を飲んだか」
 という話題があったとメモには残っているが、今日のダーリンをぼんやり見たこと以外あんまり覚えていない。

 12時頃、覚醒。
 変に傾きを持ったうつ伏せ状態で寝ていたからか、耳が痛い。
 頭は重いが、気持ちをしっかり整理して、睡眠をとったため、気は楽だ。

 メールチェックをしなかった、とあるがよくわからない。
 おそらく、苦情とかのクレームとかのメール対応だと思うが、
「誤字情報は自分で直しているのだから、大丈夫だろ!」
 と思う。

 腹痛がしたらしい。
 痰がやたらでてきて、
「もしかして:風邪」
 と体調不良の原因その2を探りあてる。

 少し落ち着いてから、昼飯を追い求めて、冷蔵庫にそばがあったのを思い出してそれを食べる。
 少し楽になる。

 夜は、
「食べやすいすしか、元気だったら栄養の観点で定食屋で食べてこよう」
 と決意していたらしい。

 メタ認知の特訓に関して、今日の午前中のは、
「覚醒モードでやったメソッドだから、これが常時できたらカウンセラーいらずなのではないか。
 とりあえず面白そうだから、カウンセラーの方に見せてみよう」
 と思い、資料を整える。

 アサーションの記事を書けよと思うが、
「ノイローゼでコンテンツごと消したくなる衝動」
 と、
「確定的に明らかなくそ記事ができる予感」
 がでてきたので、来週中に延期する。

 質問について、自分が最近、ウディタをさわっていないとか、1時代の常識が通じるのかと思いながら。

 ともあれ、昨日、ユノさんから教わったDB理論と、ズーニーさんの本にあった説得手法は、かなり役立つと思う。

「ウディタ触れよ」
 と思うが、新規性を狙うとこうなる。
 自分も、すでに自作講座でいろいろやっているので、フォローアップとなれば、ウディタをさわらない部分になる。

 二時過ぎか、また寝たらしい。
 母に一度電話して、新幹線中だから謝って切った覚えがある。

 また、起きたときかその前か、ウディタクラスタのTRPGオンセがなくなったらしく、PLの方が嘆いていた。
 内定とにているのか、就活をしたことがないからよくわからないが、フィールドの教授やラボの教授とディスカッションできると思っていたのに、なくなったと想定すると、
「おれの学費ぃいいいいい!」
 という衝動に駆られるので、そういうことなんだろうと想定する。

 その覚醒から、一時間ほどかけて、ボールペンで、サイトの小説のキャラクターシルキスを描く。
「ウディタ支援素材集」
 の見た目を少し改変して使わせてもらったキャラクターなので、あの利用規約を穴まで読んで、
「ゲーム以外に利用可能」
 というところまで把握している人間だということがばれてしまうような利用法だ。

 たぶん、デザインとしてはよくあるほうなのだが、
「サンプルを表すキャラクター」
 として、そういうところから生まれたというのがいいなぁと思う。

 それで、シルキスで今週のゲゼベル枠をクリアしたので、気がすっと楽になる。

 キャンパスノートの万能性をつぶやいたり、妹に、
「君のつぶやきが面白い。
 愚痴をエンタメに昇華できる人材は希少だ」
 といったことを言う。

 すごいリラックスしたためか、まったりして、お腹が自然に空く。

 外に出向いて、雨が降ってきたのですぐに傘を取りに行く。

 食事を定食屋で食べたのだが、
「お弁当持ち込みの家族連れ」
 の隣で、食べている途中に学科の同期(ホープ)を見かけて、たくさん食べているのを隠したくなる、などといろいろイベントのある煩雑時の定食屋だった。

 帰り道、カフェインレスの頭痛薬を購入する。

 そのあと、定食屋で待っているときもそうだったのだが、キャラクターの設定を描く感覚が天から降ってきたので、
「ゲゼベルのキャラクターのページを書くチャンス!」
 とキャラクターを書いたり、日誌のご案内をがちの案内記事に仕立てあげたりする。

「ゲゼベルで、タイトルからいけない大カテゴリがなくなってよかった」
 というのと、
「自分が一生懸命、いろんなところから聞きかじったメソッドを無意識に使った紹介文」
 を読んでにやにやする。

 ゲゼベルと日誌はニッチを狙いすぎた企画だけれど、サイトの作者のモチベーションがその分高いので、何とかなる。
 逆に、講座系だとプレッシャーに胃がやられる傾向があるようだ。

 それよりも、フィールドの助教がそういう意味での「ニッチ」を知っていた金曜日の衝撃の方が大きい。

 とにかく、
「チャンクダウン(NLP)と自己モニタリングの記事」
 も、「こころを守る心理学」に必要かなぁと思う。

「プチゲーは、責任を持って2まで終わらして、そのあとは海野さんがやってくれているために、作りたいものがなければ中企画・A枠は小説なのだけれど、B枠があいたらB枠でもと思っていたら、終わらないなぁ」
 としみじみ思う。

 最終的には、就活のシーズンまでに、ポメラとプロットメモで更新に合計3時間ぐらいを週に三回、合計9時間あればなんとかなる感じにしたい。

 母と電話し、
「妹と考え方が違ってもいいことはわかる?」
「まずは体力を付けて、部屋の外にでて世界が許してくれると感じるレベルまでのノイローゼでリアルに視線を向けたのならいいが、ちゃんと寝る練習をしよう」
 といったことを話す。

 研究をするにしろ、なにをするにしろ、土台となる体力が必要とのことで、頓服について過去を指摘するので、
「反省して前に行こうとしているときにそういわれると、前向きのベクトルがべこっと曲がって後ろ向きになる」
 と反論し、
「とにかく、反省して、改善案を見つけたからいいじゃないか」
 とまとめて、お互いにがんばって風呂に入ろうと約束する。

 シャワーの後、
「生まれ変わった!」
 と一ヶ月ごとに同じことを書いているような気がしながらも、日誌を書く。

 その土台づくりが大変なのだと、思いながら。
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