ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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6月22日。
 日誌を書いた後、がりがりと、
「土日に、プチゲーを作ろう。」
 の記事を書く。

 とにかく、相談していただいた以上、やらねば、という気合が走る。
 あと、「趣味と本業が分けられない困ったインタイムの頭」が、フィールドの教授とのディスカッションで興奮している。

 内容を呟きながら、ふぁぼを糧にがんばる。

 いったん寝て、朝。
 だるくて眠る。
 昨日、チオビタドリンクを飲んで、食事もまともにしなければ、ぐったりするだろうなぁと思う。

 13時ごろ、復活。
「ほぼ日」を見る。
「おしゃべり野郎」
 というフレーズにグサッとくる。

 意識高い系のことを言っているのか、うっかりやらかした自分に向けているのかよくわからない。
 いや、冷静に考えると、意識が高くてうるさいやつのことなんだろうと思う。
 懲りたので、感想は連ツイにする。

「うるさい」
 と自分が言われている気がして、今までメールを送ってきたのは全部迷惑だったのだろうか、と思う。
 たしかに、気晴らしにしていて、来週からそんな暇なくなるので、そんなものかもしれない。

 今までのほぼ日の感想は、真剣に考えて、
「こう思うのですが!」
 と持って行った長文レポートみたいなのので、同じ内容が出てくるから、そんなものかなぁと思う。

 糸井さんも、
「のんびりした文章で、意識が高いクラスタよりさらに高い、『自己超越クラスタ』の思想」
 を書いている。

 また、最近、「ほぼ日」を見過ぎて、
「ほぼ日からがむしゃらに学んで吸収する時期は終わったかなぁ」
 ということを感じるようになった。
 次は、それをきっかけに、
「どんなことを考え、愉快になる提案を呟いてフォロワーさんとシェアする段階」
 というのに至ったのだと思う。

 またしばらくしたら、戻るだろうけれど。
「StoryEditorのログに残っているから、印刷しなくていいや」
 という気楽さが、糸井さんや、「ほぼ日」に持てた。
 これが本来の自分の読者としてのコミッションで、「ほぼ日」を専門書と同列に並べているところが愉快だ。

 また、さたどらさんが「黄昏のオードロイド」を終わらせたので、拍手でおめでとうございますと自分のことを晒しながら言う。
「そういう、積極的に見てくれる方がいたらうれしい」
 というのが、読み物書きとしての自分の意見だが、
「自分のことを喧伝しているようで少しいやだなぁ」
 とも思った。

 ゲーム制作講座で心理学について真面目に扱っていることに対して、
「頭をクッションにうずめたい衝動が止まらない」
 というのは事実で、
「ゲームさっさと作れよ!」
「いや、差別化や今のウディタクラスタに足りないものを考えた結果、こうなったのですが、突っ込みどころ満載ですよね!」
 と乾いた笑いで、事情を話すかのような気分になる。

「自分のためではなく、ウディタクラスタに貢献できる恩返し企画だ。恥をしのぐな我慢しろ、表現のハードルを下げるのだ」
 と自分に言い聞かせるが、言い聞かせてほっとするぐらい、自分はほっとしている。

 ただ、「面白さの提供」が案外難しくて、乾いた笑いが引きつって、文章ノイローゼになる。

 そして、昼頃、
「『スクショでプレーヤーさんを過度に期待させず、作り手に満足いかせる』という絶妙のバランスを保ったプチゲー向けの顔グラ」
 というのを見つけて、来週のネタにこれを使おうとしたところから、記事の執筆をあきらめ、顔グラ合成素材を作る。

 わりとまじめに、シャーペンでレイアウトを取ってから、ガイドラインを青で引きつつ作成し、スキャンする。

 この作業中で、休む時にお昼ご飯を食べるという無茶ぶりをしている。
 のめりこんでいるが、
「もう来週から、パソコンが一切触れなくなるのではないか」
 不安なのだと思う。

 そんなことあってもしょうがないし、たぶん、
「来週もラボの教授は自分に早寝早起き、草取り水やり以外は本質的には期待していない」
 と思われるし、
「今日のように、時間さえあればミニマム5時間はやばすぎるので、もう少し記事のクオリティを上げるために、ルーズリーフさんときゃっきゃうふふしたほうがいいのではないか」
 と考える。

 作業の効率化、というのと、習慣化、というのと、「チャンクダウン」もまじめに勉強しないと、と考える。
 もう正直、中企画・B枠がしたくてたまらない。

 ……それはさておき。
 休日のうち、3時間はマインドフルネスに動く時間を用意しないと、体、特に神経と体のつながりが壊れそうで不安だ。
 反省して、洗濯物を干した覚えがあるが、それ以上は捗らなかった。

 作業中、新しいことを発見して脳のシナプスがぷしゅぷしゅ小気味いい音を立てて興奮する。
「自分の絵柄と、カキフライさんの合成がレイヤの優先順位が異なっている」
「$画像の使い方」
「要するに、後ろ髪は生え際+ベースの上半分を隠すように、後ろ髪$は表と合わせてカツラになるようにすればいい」
「枠線で囲ってない部分は、黒く残った汚れを鉛筆で落とす」

 二時間後、完成したのを公表しようとする。
 いったんルーイにした後、バグってブックかびぱらに。
 妹と「画展にいこう。」というやり取りを始めたところ、それが評判になり、ルーイに成功性手もブックかびぱらに戻す。

 ゆるきゃらの方が得意な気がする。
 ネタ勝負なので、特にそう思うが、自分のゲームに顔グラがほしい。

 あと、最悪、
「この絵をあなたの絵柄でお願いします」
 ができるんだよなぁと思う。
 自分のゲームに、公式の素材が合わないのと、エトリエさんはツクラーしか使えないのでこうなったのだけれど。

 文章ノイローゼになった後、「シルキスの一枚絵」の構図(12平方センチメートルの世界で)が思いついてうれしくなる。

 また、「ルーイ」が耳を消して少し色を変えただけで、「瑛太」というまた別の自分のキャラクターになることに気づいて、自分のキャラデザのパターンと、
「気が付いたらいろんな年齢の人が、70人ぐらいいる現象」
 について考える。

 システムを考えて、そこを担う人を考えて、そのシステムは一か所だけではないでしょう?
 ……となって、世界単位で考えると、登場人物が増えていく。
 描きたいのは、たった二人だけだったりするのだが、いざってときにとっさのクエストに使えそうである。

 とにかく、来週はヨシユキさんのエシュターとガゼルを使った丁半ゲームを作ることにする。

 母と電話。
 親戚の結婚は大変だと思う。
 しかし、自分に結婚するどころか、恋愛する当てが全くないのも、親からしたら大変だろうと思う。
 好きな人は、地方に帰ってしまって、自分も地元の公務員が第一志望なのだから……世の中、厳しい。

 とにかく、企画コンセプトと、
「エターなる系ウディタリアンのハードルを下げる」
 という部分の記事ができたので投稿する。

 カウンターが回らない。少しさみしいが、開店休業状態だから、仕方ない。

 その後、ユノさんに、DBの使い分けを使いながら、
「あっ、そうか、変数ってシステムDBか」
 と新しい発見をする。

 12時間で作業を終えられるが、コメントや画像の容易で20時間は優にかかることが判明し、少し憂鬱になる。

 今日は、TLの視線ばかり気にしていたので、周囲の視線を気にしないで作業すべきだと思った。

 ゆったり、マイペースを取り戻せ。
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