ストレス感受性人間の、「人生」というマゾゲーのプレイ日記。
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6月15日から21日のハイライト。
 書かせて、もらってる。
・PCの入れ替えとバイオリズム、ネット依存について。

 PCをVistaからWin7へ入れ替えた。
 パソコンについて詳しいウィットさんと、殺意を抱きながら、一緒にセットアップした入れ替えたWin8は却下だ。
 結局、コンソーラではなく、CDを入れないとネットにつなげなかったり、Macアドレスでつなげなくなったり、データの移し替えが、「遊」フォルダのみだったりと、いろいろ苦戦することはあったが、
「やればできるのだ」
 と感じた。

 新しいパソコンは、おおむね軽い。
 Vistaが重すぎるという旨もあるが、ともかく、ポメラでなくてはいけないということがないので、メモ帳とストーリーエディタを愛用している。
 そのうち、ウディタ2を触り始めるが、きっと、立ち上がってくれるだろう。

 また、金曜日あたりからバイオリズムで、突っ走り状態とnull状態を交互に繰り返していた。
 nullがひどいと体も起き上がらず、突っ走っても飲食を忘れるので、どんどん体調が崩れるが、体調が制御できない。
 週明けには、ゆっくりとしか動けなくなっていた。

 医者の先生に相談して、気持ちの揺れ幅を抑える薬を出してもらう。
 どう考えても、この流れなら朝晩二回だろうと思ったら、お試しということで一回らしくて、薬局でびっくりして聞き返した。
 薬局のおばさんが丁寧に、「大丈夫ですよ、それが仕事ですから」と笑顔で答えていて、薬剤師の姉をはじめ、調剤薬局の人には優しい人が多いなぁとほんわかする。

 今度は、寝不足がたたって、不安になって頓服を飲んだらすぐに寝てしまう状態が起こったが、
「眠れないよりはベターだろう。そもそも眠りのtsudukiさんでとおっていたのだから、問題ない」
 と、さくっと開き直る。

 突っ走り状態のときもnull状態の時も、基本的に「モニタリング」以外の臨床心理のテクニックを使うのに二倍のMPを要する。
 そのため、リアルでは人付き合いもなるべく避け、ネットでも、なるべく刺激的なものを見ないでボカロ音楽だけ聞くように努めたりしている。

 日記も、「メタ認知」の特訓ができないので、ハイライト形式に変更した。
 そして、ふわふわと赴くままに、お気に入りの文章をお気に入り文章ログに放り込んだり、ふぁぼ爆撃をしている。
 自分を観察すると、マイナスの内部トークが繰り広げられるため、外部刺激を積極的に浴びに行く。
 そして、何かに全部を忘れるぐらい、のめりこむ。

 おもに気分の振れ幅が大きい時の脳はロジカルからエモーショナルになるらしく、それは「tsuduki」としての活動となる。
 突っ走り状態がなければ、パソコンのセットアップはいつまでも終わらなかったであろうし、いくつもの企画の企画書を書くこともできなかった。

 今朝、ネットの活動で、文章の著作権的なところで少し、やらかしてしまい、トラブル対応を一応、誠実に行ったところ、
「自意識過剰レベルになっていないか、素人なんだからさぁ」
 と母に言われてカチンとくる。

 多少かたくてもいいのだ、そういう性格なのだから放っておいてくれ!
 という感じに、こちらには反発したのだが、
「ネットにのめりこみ過ぎじゃないか」
 というのには反論できなかった。

 たしかに、記事や企画書を書いたり、ディスカッションをするために社会人の方に合わせて遅くまで起きていて、ただでさえおろそかな院生の生活がおろそかになりつつある。

 けれど、企画を始めるには、とんでもないスタートが必要で、あれは必要なエネルギーだったと思う。
 しかし、もうそろそろ、企画の方向性と目次が決まったのだから、ゆったりとマイペースに戻ってもいいのではないだろうかとも思う。

 タイプのし過ぎで指が腱鞘炎みたいな状態になっているのに驚愕しながら、そんなことを考える。
 とりあえず、「上澄み~現在企画」は印刷してあるので、明日はルーズリーフでゲームに入る前の記事を書かねば。
 あと、海野ゆうひさんが類似企画をやっており、あちらはSTGまでやっているので、それとの差別化として、ガチで、コンセプトをいっしょに考える部分と、アサーションと、企画書と、アルゴリズム図、プレイ感想をこつこつ書く必要があるのがわかった。

 ぴぽさんとユノさんの動向を見ていれば、だいたいウディタ界隈全体を掴めるらしいと理解した。

 明日からは、ポメラと軽いノートパソコンのメモ帳はいい勝負なので、メモ帳以外は、なるべく見ないようにしよう。

・専門家について。

 ハックルさんの「人気者社会」の記事から、ネットで著名人(+、になろうとしている人)について、アグレッシブな人というより、ノンアサーティブ・アグレッシブな人が多いよなぁと思いながら、それをゆるく、「中二系」と題してみる。
 自虐ネタもあったが、案外、一年で治るものなので安心するといいと思われる。

 人気という、他人に依存しなければならないものを頼りにすると、こころが壊れやすく、自尊心を持つのは訓練が必要であり、ガードをするにはさらに礼節という名の盾が必要だと考えた。

 その際、ネットの著名人にどんな人がいるか考えて、その対応とかをして、番外編記事を作ろうと思ったが、「孤独な猫は。」で、力尽きたのでやめておく。

A:主張・宣伝のためのアカウント:
「オレの話をきけぇ!」
「反対意見は晒しあげQT」
「異なる意見は、基本的に受け入れない。言い換えると、自分を盲目的に肯定してくれる言葉にしか耳を貸さない」

 親書を書くクラスタに多いが、そんなに得られる知識はない。
 スルーして本だけ買った方がTLは平和である。

B:著名人だけど、のんびり系:
「いまねー、犬と散歩しててアジサイがさいてたんだ」
「『いいね!』と思ったつぶやきをRT。一応、セルフブランディングはするけれど、内容がまったりしている」
「僕は個人的に思うけど、どう?」

 のんびりしたコピーライターなどに多い。
 というか、糸井さんですね。こそっとふぁぼる用。

C:身内でこっそり隠れていないサブ垢系:
「(リプライについて)えっ、私はそんなつもりで言ったんじゃないんです!」と不穏な空中リプライ
「人の意見は聞く気がない」
「よほど屈折がたまっているのか、なぜかいきなり説教論」

 Cはまあ、ゲーム業界とか創作クラスタに多い。
 自分も言うけど、個人的に確実に役に立つ技術しか言わない。

 で、それで、ふくしま国語塾の方のつぶやきを見ていて、
「ガチの国語問題集の書評とか、需要があるかも」
 とつぶやいたら、意味が分からないと晒しあげられたので、この人もAタイプかと思った。
 たぶん、内容の割にうれないのは、頭に固有名詞が入っているのと、「本当の」というミルトンモデル満載で、手にとって読んだならともかく、見ただけならスルーしてしまうタイトルセンスからだと思う。

 自分は、文章力や専門知識は、「論理的に考える技術 図形化すれば考えはこんなにまとまる」を、買って、メタ解析のためのツールを手に入れたら、あとは読んでは書いて、自分に合ったフレームワークを工夫していけばよいと思う。

 図書館は税金から成り立っているので、じゃんじゃん使ってしまえと思う。

 あと、論文の読み込みや、ビジネス本の読み込み方について、今週プロットを書いた。
「おそらく9月までにはじめられればいいなぁ」
 という企画だが、プロットは完成しているので楽だ。
 基本的に、一週目は6日、二週目は4日、三週目は2日、最後のノートテイクで2日で、図書館の期限である二週間になると思う。

 また、今週、うちの研究室の特論があり、輪読の話題をもとに、フィールドの教授とディスカッションをした。
 チーム・フィールドのゼミはいつもこうなのだけれど、唐突に質問が出て、話がそれていくが、自分以外発言していなかったのが気になった。

「こんなにすごい人と、ディスカッションできる時間なんてめったにないのに!」
 というありがたさを知って、実行できるようになるまで、自分は一年かかったのだから、外部の子は仕方ない。幽霊君も仕方ない。
 留学生二人は、日本語がわからないので大変だろう。
 ガーデンの留学生は、集合時間の日本語を聞き間違えていたし。

 自分も、フィールドの教授が普通に答えてくれるのがうれしくて、なつき犬モードがオンになっていた気もする。

 ただ、菜花さんまで黙っていてびっくりした。
 菜花さんが苦労しているのか、緊張しているのか、よくわからない。
「モルキュラーが、エコロジーにつながる」
 という研究のパラダイムの話について、
「それ以前に、研究成果が一般社会につながるには、リスク学的な科学コミュニケーションが必要じゃないか。モルキュラーを、エコロジーから切り離したのは、リスク学だから」
 と言ってみる。

 そのあと、科学コミュニケーションの専門家の名前を一人あげたら、
「知ってる? それ、ラボの教授の旦那さんだよ」
 と菜花さんに教えていただいた。
 自分も知っていて、いつ聞いたかを答えながら、心の中で、来週のOB・OGとの交流会にその方をラボの教授が召喚したので、尋ねに行ってみようと思った。

 来週から、こつこつ輪読用の資料をがんばろう。

・書き手の「沢」(HN)と、読者の「はじめ」(本名)のバランスについて。

「読者として、書かせてもらっているのだ」
 ということと、
「アウトプットする覚悟と、自由さを教えてもらったのだ」
 ということ。
 詳しくは、書いたのだけれど。

 感想は、やっぱり、お礼として、本人にあてて書く方が、アサーティブでいい気がして。
 たとえ、長文で読まれていないだろうなと思っても、いい気がしたのだ。

 だけれど、今日、日誌の内容とぶつかって、おおいにテンパる。
 あのところがなくても、全く意味不明にはならないが、
「ノンフィクションとして、一番ドラマティックに仕上がるところ」
 が消えてしまう!

 先方に先に謝って問題があれば削除する旨を述べたが、先方はスルーしてくださって、
「とりあえず、おかんの言うとおり、プロじゃないし、クレームがついたら素直に消そう……」
 とだけ思うことにした。

 今度から、気を付けようとも。
 さらに、響きあうつぶやきをしてくださっていて勇気づけられた。

 メタ認知で淡々といつもしている日誌と、ふわふわと感謝の感想を書くのとではふつうは内容はかぶらないのだけれど、これからはハイライトを書く場合は気を付けようと思った。

・ストロークについて。

 ストロークというか、今週はラボの教授に会えなかったので、
「さみしい……」
 と子供じみたことを思って余計、元気がなかった。

 事務員の方とお話ししたのだが、何か場違いのような気がする。

 結局、フィールドの教授と、ぽんぽんとディスカッションする特論が一番面白かった。

 尊敬する人と、ずばりお尋ねしたかったテーマについて対談みたいに話し合えて自分はよかったけれど、質問しなかった子は、
「何を長引かせているんだ、こいつは」
 となっていたのかもしれない。

 だけれど、そういうやる気のない方とフィールドの教授のどちらを取るかといえば、フィールドの教授で。
 来週は、ラボの教授もいらっしゃるから、もっと楽しくなるなぁと期待する。
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